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WBC【投球数制限】なぜある?次に大谷が登板できるのはいつ?

WBC【投球数制限】なぜある?次に大谷が登板できるのはいつ?エンタメ

WBC2023で、ピッチャーの投球数制限はなぜあるのでしょうか?

投げた後、次に登板できるまでの期間はどのくらいなのか、WBCの制度やルールについてまとめていきます。

 

この記事でわかること

  • WBCに投球数制限はなぜある?
  • WBCの投球数制限はどんなルール?
  • 次に大谷が登板できるのはいつ?
  • 中4日以上空けるのはなぜ?

 

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WBCに投球数制限はなぜある?

WBCに投球数制限が、なぜあるのかというとピッチャーの肘や肩への負担をかかりすぎないようにするためです。

 

WBCでは、メジャーで活躍する大谷選手やダルビッシュ投手など、海外で活躍する選手が何人も参加しています。

メジャーリーガーの選手や、国内のピッチャーも、WBCのために一時的にチームを結成して試合していて、WBCが終わると元の所属チームへ戻ります。

 

言い方は悪いのかもしれませんが、いわゆるそれぞれの所属球団から選手を借りてきている状態です。

どの選手も大事なシーズンを控えているので、借り物を壊して返すわけにはいきませんよね。

 

ピッチャーは投げるたびに、肘や肩へとても大きな負荷がかかります。

この負荷によってケガや体への負担があると、WBC後の所属球団での活躍に支障が出てしまいます。

出場ピッチャーの皆さんには支障が出ない程度に投げてもらう必要があるので、『支障が出ない程度』がどの程度かを明確にするために投球数に制限を設けています。

 

WBCの投球数制限はどんなルール?

WBCの投球数制限とは、ステージによって1試合に投げられる投球数が以下のように制限されています。

また投球数以外にもルールがあります。

WBC1試合の投球数制限

  • 1次ラウンド:65球まで
  • 準々決勝:80球まで
  • 準決勝以降:95球まで

※ただし、申告敬遠は投球数にカウントされない

 

投球数の制限以外のルール

  • 一度登板したら最低3人の打者と対戦を終わらせなければならない
  • 上記の投球数に達しても、打者に1球でも投げていれば打席が終わるまで交代できない
  • 30球以上投げると中1日以上の登板間隔を空けないといけない
  • 50球以上投げると中4日以上の登板間隔を空けないといけない
  • 登板間隔を守っていても、2試合連続で投球した場合は球数に関わらず中1日空けないといけない

 

このように投球数以外にも禁止するルールがあります。

投球数は上記の制限を超えて投げることはできませんが、例えばファールが続いて投球数制限の上限になったとしても、その打者との勝負が終わるまで交代することができません。

 

極端な話、上限に達してから10球連続ファールが続いたとしても、打席が終わっていないので交代することができません。

そのため、投球数制限ギリギリまで投げるのには、上限以上に投げないといけなくなるリスクがあります。

 

じゃあ、投球数を少なくするために1人だけに投げれば良いじゃないかと思いますが、『ワンポイント禁止ルール』というのがあって、最低でも3人の打席が終わらないと交代させることができません。

 

1試合の投球数次第では、次の試合日程が近いと2試合連続で登板させることができないので、どのピッチャーに投げてもらうのか、何球投げてもらうのかは各チームの戦略次第です。

調子が良いピッチャーにたくさん投げてもらうということもできません。

 

ただし、申告敬遠の場合、実際には投げていないので、投球数はカウントされません。

⇒申告敬遠の簡単なルール説明についてはコチラ

 

次に大谷が登板できるのはいつ?

前述の通り、登板したピッチャーは投球した数によって次に投げられるまで日数が必要です。

2023年3月16日のイタリアとの準々決勝で大谷選手は71球の投球をしています。

 

上記のルール通り、登板できる間隔として大谷選手は中4日以上の登板間隔を空けないといけません。

中4日以上ということは、最短でも3月21日(火)以降です。

ちょうど日本の準決勝が3月21日(火)なので、大谷選手が準決勝で登板するのか、決勝まで温存しておくのか、栗山監督の采配次第ですね!

 

中4日以上空けるのはなぜ?

中4日以上空けるのは、毛細血管に関係しています。

 

ボールを投げるというのは、豪速球だったり、変化球だったりピッチャーの体にはとても負担がかかります。

肘や肩、腰などに負担がかかり、肘の内側にある靭帯が伸びやすくなることや、投げた時の遠心力によって指先の毛細血管もダメージを受けることが明らかになっています。

 

この毛細血管へのダメージに着目されていて、毛細血管の再生には4日以上かかるとされているので、中4日以上登板できないようにルールが決められています。

一般的なプロ野球の試合でも、1人のピッチャーが1試合投げるようなことはなく、5人でローテーションすることが多く、WBCでも多くのピッチャーが交代していきます。

WBCでは短期間で試合が開催されるので、30人のメンバー中、ピッチャーは最低14人以上、キャッチャー2人以上のエントリーが必要です。

 

WBC【投球数制限】なぜある?次に大谷が登板できるのはいつ?のまとめ

WBCの投球数制限はピッチャーの体にかかる負担を軽減させるためにあります。

1試合に投げられる投球数は、ステージごとに決められていて準々決勝では80球までという制限があります。

 

50球以上投げると中4日以上の登板間隔を空けないといけないのですが、投げたときの指先の毛細血管がダメージを再生させるのに4日以上かかるとされているところから、決められていました。

 

2023年3月16日のイタリアとの準々決勝では、大谷選手は71球の投球をしています。

そのため、最短でも3月21日(火)以降になりますが、ちょうど日本の準決勝が3月21日(火)なので、大谷選手が登板するのか注目ですね!

 

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申告敬遠の場合、実際には投げていないので、投球数はカウントされません。

もし申告敬遠を知りたい方は、以下も是非チェックしてみてください!

⇒申告敬遠の簡単なルール説明についてはコチラ

 

 

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