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ペンディングトレイン【カバン】中身は何?持ち主は誰のもの?【ペントレ考察】

ペンディングトレイン【カバン】中身は何?持ち主は誰のもの?【ペントレ考察】ドラマ

ペンディングトレインの第6話で6号車のメンバーである矢島たちが、5号車から黒いボストンバッグのようなものを奪い取っています。

このカバンの中身は何なのか?持ち主は誰の物なのか、なぜ盗んだのかについて考察を含めてまとめていきます。

 

この記事でわかること

  • ペンディングトレインの黒いカバンの中身は何?
  • 黒いカバンの持ち主は誰?
  • なぜ矢島は黒いカバンを盗んだ?
  • 田中の目的は何だった?

 

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ペンディングトレインの黒いカバンの中身は何?

ペンディングトレインの第6話で盗まれた黒いカバンの中身はタオルや薬、日用品です。

ペンディングトレインの黒いカバンの中身

  • 衣類
  • タオル
  • 消毒液
  • 絆創膏など

 

第4話で加藤が刺された際に、治療するために清潔なタオルなどを準備するシーンがありましたね。

その時に登場したのが矢島たちに盗まれた黒いカバンでした。

 

この黒いカバンは駅員の小森が持っていたもので、赤いタグも付いていたことも確認できているので間違いないですね。

加藤がケガをしたときにカバンをあけて、タオルなどの日用品を取り出し治療をサポートしていました。

 

でもこの黒いカバンは小森のものなのでしょうか?

 

黒いカバンの持ち主は誰?

この黒いカバンの持ち主は駅員の小森ではなく、電車の乗客が忘れた忘れ物のカバンです。

 

カバンの持ち主は誰かは明らかになっておらず相関図などには載っていなくて、ペンディングトレインの乗客のものではありません。

第1話で駅員の小森が初めて登場した際、『5号車・・・5号車・・・あれ?ここ何号車?』と心の声が聞こえていて、5号車の網棚に忘れたカバンを見つけ出しています。

 

小森がカバンを手に取った際、地震の緊急速報が鳴り出してペンディングにされた世界に飛ばされています。

その第1話の後に登場したのは、加藤が刺されて治療する第4話です。

 

第4話で再び登場した黒いカバンですが、小森がこのカバンからタオルを取り出しています。

その時に『お客様の忘れ物で』と言っているので、小森の持ち物ではなく偶然電車内に忘れられた荷物です。

 

小森が忘れ物として探しているところから、現在乗車しているのではなく既に降りた乗客が忘れた荷物を小森が探しに来たところ、ペンディングにされた世界に飛ばされてしまいます。

 

そんな日用品が入った黒いカバンをなぜ矢島たちは5号車から盗んだのかについて考察しました。

 

なぜ矢島は黒いカバンを盗んだ?

矢島が5号車から黒いカバンを盗んだ理由は田中に騙されたからです。

なぜ田中が矢島を騙して盗ませたのかというと、6号車と5号車がケンカになるきっかけを作って潰し合いをさせるためです。

 

実際に矢島たちが5号車から黒いカバンを盗もうと動き出したことがきっかけで、6号車のメンバーも武器を揃えて5号車と激しい殴り合いに発展しています。

 

このきっかけを作ったのは田中です。

なぜ田中が争いをさせるきっかけを作ったのかというと、5号車から追い出され森に潜んでいる時に矢島たち6号車のメンバーに見つかり、何か役に立つものを要求されたと考えられます。

 

田中の目的は何だった?

田中は6号車の山本にも5号車の情報提供をする見返りを貰っているシーンもあるので、山本や矢島たちから目を付けられていることが分かります。

そして、実際に矢島たちに怯えた表情で『私見ました。黒いボストンバッグで赤いタグが付いていました!』と説明しているシーンもありました。

 

このときに矢島たちから何か役に立つものを要求されたことを逆手に取り、5号車と6号車を混乱させるためにウソをついたと考えられます。

具体的に何を要求されたのか、中身が何だと伝えたのかは、ドラマ内で描かれていなかったのですが、食料や金目のものなど矢島たちが求めるものが入っていると言い無理やり5号車から盗ませたと考えられます。

 

第5話では5号車の人が少ないタイミングで5号車に田中が乗りこんできて、『自分のものだから』と新聞紙を持って帰りますが、誰もいなければ実は何か盗めるものを探していたのかもしれませんね。

黒いボストンバックについては田中は何が入っているのかは知らないはずです。

例えば田中の勘違いで、小森は駅員として忘れた乗客のものだから大切にしていたのを、田中は小森が誰にも渡したくないような貴重なものを隠していると思い込んだのかもしれません。

 

仮に田中が黒いカバンの中身を知っていたとしても、6号車の矢島が5号車から強引に奪うことで殴り合いの展開になりますよね。

もっと考え抜いた作戦なのであれば、5号車 VS 6号車の激しい戦場となって矢島たちもケガをしてしまうことも田中は狙っていたのかもしれません。

 

ペンディングトレイン【カバン】中身は何?持ち主は誰のもの?【ペントレ考察】のまとめ

ペンディングトレインの第6話で矢島たちに奪われた黒いカバンの中身は以下の物が挙げられます。

ペンディングトレインの黒いカバンの中身

  • 衣類
  • タオル
  • 消毒液
  • 絆創膏など

 

持っていたのは駅員の小森ですが、カバンの持ち主は小森が乗客の忘れ物だと言っているので、既に電車から降りた人だと考えられます。

 

矢島たちに5号車から奪うように仕向けることで、5号車のメンバーと6号車のメンバー同士で潰し合いをさせ、矢島たちにケガをさせることで自分から5号車の持ち物に注意を逸らさせたのかもしれませんね。

 

実際には食料でもなければ、現金などの金目のものではなかったので、逆に田中の立場も危ないかもしれませんね。

5号車と6号車が殴り合っているときも田中は樹海のなかで隠れていたので、殴り合いの場には参加せず安全なところから矢島を騙していたのかもしれないですね。

 

 

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