TOKYO MER第8話感想とネタバレ!空白の1年が明らかになる【東京MER】

TOKYOMER走る救急救命室第8話感想ネタバレドラマ

 

TOKYO MER(東京MER)〜走る緊急救命室〜第8話感想とネタバレやあらすじをお伝えします!

本記事はTOKYO MER第8話のネタバレを含んだ感想です。ご注意ください。

 

事情聴取はとっくに終わっているはずなのに、喜多見の元へ公安がやってきます。

いつもとは違う表情を見せる喜多見。

 

実は喜多見にはMERのみんなに隠していることがあるのでした。

喜多見のことを心配する妹の涼香。

 

そんな時、大雨の影響で山間にある病院で土砂崩れが発生。

病院内全てが停電に陥り出動要請が入ります。自然災害では初めて出動するTOKYO MER。

 

今回も全ての人を救うことが出来るのか?

果たして喜多見はみんなに隠している過去を明らかにするのでしょうか⁉︎

 

そんなTOKYO MER第8話のネタバレ(あらすじ)と感想をお伝えします。

 

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第1話から順に感想やネタバレについてまとめています♪

TOKYO MER~走る緊急救命室~全話感想とネタバレや視聴率まとめについてはコチラ

 

 

TOKYO MER第8話ネタバレ:MER専属は自分だけ

1人で黙々とERカーを洗う喜多見。

そんな喜多見の元に妹の涼香が、溜まった洗濯物を取りにやってきます。

 

喜多見が自分の過去に引け目を感じ、洗車しているのではと心配する涼香。

「どうしていつもお兄ちゃんが洗車しているの?」と尋ねます。

 

病棟勤務があるみんなと違い、自分だけがMER専属で時間があるからだと答える喜多見。

そう笑顔で答え涼香の心配を吹き飛ばすのでした。

 

 

TOKYO MER第8話ネタバレ:公安が来る?

手作りのクッキーをみんなに振る舞う涼香。

遅れてやって来た音羽にも、みんなとは別の箱でクッキーを渡します。

 

そんな2人の様子にMERのみんなはお似合いだと盛り上がるのでした。

 

そんな時、喜多見の元に公安がやってきます。

聞きたいことがあるという公安。

 

すぐに出動要請に対応出来るよう、ここで話すという喜多見。

公安は「それだとあなたが困るのでは?」と言うのです。

 

その言葉に喜多見の表情が一瞬強ばるのでした。

 

 

TOKYO MER第8話ネタバレ:逮捕された過去

涼香はこの状況にただならぬ空気を感じ不安になります。

その姿に涼香が何か知っていると察し尋ねる音羽。

 

動揺しながらも、涼香は何も知らないと声を振り絞り出しMERを後にします。

 

その足で喜多見の元妻の千晶の元へ向かう涼香。

音羽はそんな涼香を追い、千晶との会話に聞き耳を立てるのでした。

 

白金厚生労働大臣に急かされている音羽。

喜多見の過去を暴くため涼香を利用したのです。

 

音羽はそこで空白の1年に喜多見がテロ組織との繋がりを疑われ、逮捕されていたことを知るのでした。

 

 

TOKYO MER第8話ネタバレ:メンバーだけの通話

公安の月島にテロ組織LP9の椿との繋がりを疑われる喜多見。

繋がりを否定しMERに戻った直後、出動要請が入ります。

 

大雨の影響で山間の病院付近で土砂崩れが発生。

病院内全ての電気がストップする事態が起きたのです。

 

TOKYO MERでは初めての自然災害の出動要請。

予備電源が切れる迄には何とか患者を転院出来る、そう思いみんなら出動します。

 

ただ音羽だけは違う表情でERカーに乗り込むのでした。

 

いつものように状況確認を始める喜多見。

でも音羽はその話を遮り、メンバーだけの通話で確認したいことがあると切り出します。

 

 

TOKYO MER第8話ネタバレ:TOKYO MER存続のため

喜多見に「テロ組織と関わりがあるのでは?」と唐突に尋ねる音羽。

みんなはそんな事あり得ないと言いつつ、否定しない喜多見の姿に不安が過ります。

 

事実だから黙っていると言う音羽の言葉に、少し間を置き口を開こうとする喜多見。

 

そのタイミングで赤塚都知事から着信が入ります。

電話口で赤塚都知事にみんなに自分の過去を打ち明けると話す喜多見。

 

でも赤塚都知事は審査会が終わるまでは絶対に明かすなと伝えます。

全てはTOKYO MER存続の為でした。

 

みんなの元へ戻った喜多見は「今は俺からは何も言えない」とだけ伝えます。

 

そんな喜多見の指示には、今までのように従えないと言う音羽。

みんなを乗せたERカーは動揺を抱えたまま現場に到着するのでした。

 

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TOKYO MER第8話感想

今回はTOKYO MER初の自然災害での出動要請でしたね。

まさか現場への移動中に喜多見の過去の話になるとは予想していませんでした。

 

何だかんだと言いながらも、いつも喜多見を支えてくれていた音羽。

そんな音羽が喜多見と距離をとる姿は、正直見たくなかったです。

 

喜多見は自分のために過去を隠していたと言っていましたね。

でもきっとそうじゃないはず。

 

1人でも多くの命をMERのみんなと救いたい。

だからTOKYO MER存続のために、みんなに過去を隠していたのだと思います。

 

今回ばかりは絶体絶命。

諦めかけた自分がいましたが、やっぱり喜多見は諦めませんでしたね。

 

危険を顧みず電源の復旧を試みる喜多見。

作業をしながらみんなに自分の過去を告白するシーンに胸が苦しくなりました。

 

感電し倒れた喜多見の元へ、みんなが同じように危険を顧みず駆けつけるシーン。

ここから喜多見が息を吹き返すまで涙が止まりませんでした。

 

最後まで喜多見のことを諦めなかった音羽。

そんな音羽に喜多見が「ありがとう」と必死に伝える姿がたまりませんでした。

2人の見えない絆が今まで以上に強くなったのを感じました。

 

また工藤美桜さん演じる危機管理対策室の清川標のいつものあのセリフがよかったですね。

今まではずっと元気いっぱいだった「ゼロです!」からの、8話の「ゼロです…」は最高でした!

 

清川標ファンが鰻登りに急増中の予感です。

いつもは喜多見1人で洗っていたERカーを、MERのみんなで洗っているラストもとても温かくて素敵でした。

 

TOKYO MERが崩壊の危機か?と思わせるあの予告からの第8話。

私にとっては忘れられない神回になりました。

 

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空白の1年が明らかになる第8話!

緊張の走る予告シーンをもう一度!

最後まで見ていただきありがとうございます!

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