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新空港占拠【裕子の罪】は何?実は大河が勘違いしている?

【裕子の罪】は何?実は大河が勘違いしている? ドラマ

新空港占拠で獣のネズミである、ジェシーさん演じる大河は武蔵裕子のどんな罪を明らかにしようとしているのでしょうか?

裕子の罪とは何なのか、なぜ大河が勘違いしていると言えるのかまとめていきます。

この記事でわかること

  • 新空港占拠の裕子の罪とは
  • なぜ裕子が恨まれているのか?
  • 大河が勘違いしている?
  • 大河の大切な人は誰?

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新空港占拠の裕子の罪とは

武蔵裕子が犯した罪とは、2つの理由が考えられます。

武蔵裕子が犯した罪

  • 本当の山猫が誰か隠している
  • 医療ミス

 

本当の山猫が誰か隠している

まずは裕子が山猫が誰なのか知っていて、本当は北見議員こと壬生正雄ではないことを隠している可能性があります。

しかし、実際には裕子自身も本当の山猫を知っている可能性は低いと思います。

 

理由は大河は入手したデータによって、北見が山猫ではないことを知ったからです。

もし裕子が山猫の正体を知っているとすれば、大河はデータではなく裕子を尋問すると思います。

 

しかし、大河は裕子に山猫の正体を吐かせたのではなく、自身で入手したデータを見て北見は山猫ではないことを知りました。

つまり、山猫の正体を知ろうとしていたことと、裕子を拉致したことの2つの行動を進めていたことが分かります。

 

逆に言えば、裕子が山猫の正体を知らないことも裏付けられたとも言えるかもしれませんね。

 

医療ミス

考えられるのは、裕子の医療ミスです。

裕子は優秀な心臓外科医であることから、裕子が医療ミスをしてしまったことを大河は裕子の罪として話している可能性が高そうです。

 

医療に関わる人間で、さらに人間の重要な臓器である心臓外科なので仕事柄、人が亡くなる瞬間にも多く立ち会っていると考えられますね。

その多くの亡くなった人の中に大河の大切な人がいた可能性が高そうです。

 

裕子は優秀な医者であり、綾部に銃を向けられ自分の命が危ない状況でも、人の命を優先している人柄であることから、全力で救える命は救ってきたはずですよね。

 

最善の治療の結果、救えなかった命はあったかもしれませんが、誰かに恨まれるような治療はしないと考えられますが、なぜ大河に命を奪われそうになるまで恨まれているのか疑問ですね。

 

なぜ裕子が恨まれているのか?

裕子が大河に恨まれている理由として、最後に治療を施した担当医が武蔵裕子だと大河が知ったからだと考えられます。

 

前述のように、裕子は数々の命を救ってきて、大河の大切な人も全力で治療を試みたはずですよね。

それなのに裕子が悪者として恨まれている理由は第1話に伏線がありました。

 

第1話では、搬送された順番が早い順番ではなく、後に運び込まれた代議士の奥さんを先にオペを行っていることを、裕子はオペ後に知らされています。

さらに裕子は何度も搬送の早い順番を知らされずにオペをさせられていることを抗議しています。

 

そして、第1話では裕子は後回しにされた患者の親族らしき人からビンタされています。

このように大河の大切な人も、オペの順番を入れ替えられてしまい、治療が遅くなった結果亡くなってしまったことが考えられます。

 

もし裕子が搬送された順番通りに治療していれば、助かった状況だったのであれば、ビンタした人のように大河も裕子を恨んでしまうことも理解できますね。

 

大河が勘違いしている?

現状として、裕子は大河に恨まれていることが分かりますが、オペの順番を入れ替えたのは裕子ではないため、大河は恨む相手を勘違いしている可能性が考えられます。

 

大河の大切な人が搬送された順番通りにオペしていれば、助かったのかもしれませんが、順番を入れ替えたのは裕子ではありません。

 

そのため、裕子は最後に治療した医者だったのかもしれませんが、本当に命を奪った責任があるのは、オペの順番を入れ替えた人にあると感じます。

ただ、患者側としては第1話の親族らしき人と同じように『担当医がオペする順番を操作した』というように情報が伝わっていたのかもしれませんね。

 

つまり、オペの順番を入れ替えた人は、裕子に罪を擦り付けていたことになります。

ということは、大河はやはり裕子を恨むのは勘違いである可能性が高いように感じます。

 

大河の大切な人は誰?

亡くなってしまった大河の大切な人は誰なのかというと、家族である可能性が高そうです。

大河の大切な人(家族)

  • 実父:新見茂弘
  • 実母:新見智美
  • 実姉:新見百花

 

過去には大河の本名が新見大河であることもまとめています。

⇒新空港占拠【ジェシー】3つの正体確定理由!新見大河で正体は獣のメンバー?

大河の大切な人は実父、実母の可能性は低そう

実の父や母も大河の大切な人ではありますが、可能性は低そうです。

理由は、父も母も亡くなっていないからです。

 

新見百花の情報として、L2内で表示されたときには、新見百花の父と母は58歳と57歳と表示されていて、亡くなったことが書かれていませんでした。

 

羊と兎の父である、浜松功の情報が表示されたときには、浜松功の配偶者である浜松瞳は年齢の後に『自殺』と書かれていました。

このようにもし亡くなっているのであれば、死因についても記載があるはずです。

 

新見茂弘も新見智美も年齢の後には何も書かれていないということは、亡くなっておらず生きていることが考えられ、大河にとっては『失っていない大切な人』とも言い換えることができそうです。

 

大河の大切な人は実姉である新見百花?

やはり、考えられるのは実姉の新見百花です。

 

大河は新見百花の第一発見者です。

新見百花の死因について、警察内で情報共有している際に『弟が新見百花を発見して通報』と言っていました。

 

そして、救急車で搬送される瞬間にも実はジェシーさんの姿が映りこんでいたことも話題になりましたよね。

この救急車で搬送された後、警察の記録の通りで『新見百花は搬送先の病院で死亡』とあるように、搬送時はまだ助かった可能性があった。

しかし、前述のようにオペの順番が入れ替えられていて、早くに搬送されたものの、オペが遅くなった結果、亡くなってしまったことが考えられます。

 

 

新空港占拠【裕子の罪】は何?実は大河が勘違いしている?のまとめ

新空港占拠での裕子の罪というのは『大河の大切な人の命を奪った』可能性が高そうです。

しかし、実際はオペの順番が遅くなったことが原因で、オペの順番を入れ替えたのは裕子ではないため、大河は恨む相手を勘違いしている可能性が高そうです。

 

大河の亡くなってしまった大切な人は、おそらく実姉の新見百花です。

第7話終了時点でも、相関図上ではジェシーさんの役名がフルネームではなく『大河』と表示されているのは、新見百花の弟であることをドラマの展開上、伏せていると考えられます。

 

基本的にはドラマ内で似たような名前は混在しないように設定されるため、同一の名字なのに血のつながりはないとしてしまうと、登場人物の多さから視聴者が混乱してしまう可能性があります。

今後、新見百花の実弟であることが判明し、相関図も『新見大河』と表示されるようになりそうですね。

 

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