TOKYO MER第10話感想とネタバレ!最悪の結末とは【東京MER】

TOKYOMER走る救急救命室第10話感想ネタバレドラマ

 

TOKYO MER(東京MER)〜走る緊急救命室〜第10話感想とネタバレやあらすじをお伝えします!

本記事はTOKYO MER第10話のネタバレを含んだ感想です。ご注意ください。

 

音羽を救いたい一心で、兄の空白の1年を久我山に話してしまう涼香。

このことで過去が明るみ出た喜多見は、世間からテロ組織への関与を疑われます。

 

MERのみんなを守るため1人でMERの活動することを決める喜多見。

そんな時ある大学に爆破予告が…。

 

出動要請を受けた喜多見と音羽。現場に到着した2人は爆発を目の当たりにします。

そう…爆破予告はイタズラではなく、椿が喜多見に仕掛けた罠だったのです。

 

急ぎ救助へ向かう喜多見と音羽。

学生たちに疑われながらも必死に命を救おうと尽力する喜多見。

1年前に椿を助けた喜多見に待ち受けていた最大の悲劇とは…。

 

そんなTOKYO MER第10話のネタバレ(あらすじ)と感想をお伝えします。

 

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第1話から順に感想やネタバレについてまとめています♪

TOKYO MER~走る緊急救命室~全話感想とネタバレや視聴率まとめについてはコチラ

 

 

TOKYO MER第10話ネタバレ:責任を感じる涼香

音羽の上司である久我山の言葉に、今まで隠してきた兄の過去を話してしまった涼香。

このことをきっかけに喜多見の過去が明るみに出ます。世間は一気に喜多見幸太を悪者に仕立て上げるのでした。

 

責任を感じた涼香は、MERに1人でいる兄の元を訪れます。

いつもとは違い沈んだ表情を浮かべる涼香。そんな涼香にいつも心配ばかりかけていることを謝る喜多見。

でも涼香もまた喜多見に謝るのでした。

 

なぜ涼香が自分に謝るのかわからず、不思議な顔をする喜多見。

涼香は自分が久我山に空白の1年を話したと打ち明けます。

 

 

TOKYO MER第10話ネタバレ:音羽は大切な存在

音羽を救うためだったと知る喜多見。怒るどころか笑みがこぼれるのでした。

涼香にとって本当に大切な存在である音羽。

そのことにあらためて気づく喜多見は、とにかく涼香には幸せになって欲しいと伝えます。

 

その喜多見の表情は、妹の幸せを心から願う優しい兄の顔なのでした。

有る事無い事を記事にされた喜多見。

そのせいで病院側はマスコミなどの対応に追われます。

 

この事態にMER存続か解散か結論が出るまで、活動休止を言い渡される喜多見。

でも解散と決まるまでは、1人で活動することを決めるのです。

病院所属のMERメンバーにこれ以上迷惑をかけたくない。そんな喜多見なりの決断でした。

 

 

TOKYO MER第10話ネタバレ:活動休止の中での出動要請

久我山から全てを聞いた音羽は、涼香の元へと向かいます。

久我山に空白の1年を話したことを、涼香に強く口止めする音羽。

あくまでも自分の手柄にするためだと言いますが…。

 

でもその言葉には、自分を責める涼香の気持ちを少しでも軽くしたい。

そんな音羽の気持ちが隠されていたのでした。

 

そこへある大学に爆破予告が届いたと、MERに出動要請が入ります。

病院業務に専念するように言われていたMERメンバー。

出動要請を聞き喜多見の元へと集まります。

 

これ以上みんなに迷惑をかけられないと言う喜多見。

みんなは迷惑なんかじゃないと必死に伝えます。

でも喜多見はみんなに、将来のためにもっとこの病院で学んで欲しいと伝えるのでした。

 

 

TOKYO MER第10話ネタバレ:爆破予告はイタズラではない?

予防的医療事案だし大丈夫!と笑顔で1人現場へ向かおうとする喜多見。

そこへ音羽が合流します。監督省の官僚としてMERを見届ける義務があるというのです。

 

そんな2人をただ見送るだけのMERメンバー。

看護師の夏海はみんなに黙って通信機を手渡します。

 

受け取ったメンバーの表情は一変。

やるせない顔からいつもの使命に満ちた顔へと変わるのでした。

 

現場に到着した喜多見と音羽。

2人が車を降りた瞬間、目の前の建物から大きな爆発音が…予告とは違う建物で爆発が起きたのです。

おそらくイタズラ…。

そんな音羽の期待は裏切られ、あたり一体は騒然とした空気に包まれるのでした。

 

 

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TOKYO MER第10話感想

自分の行動からMERもお兄ちゃんも追い込まれてしまったことに責任を感じる涼香。

そんな涼香に優しく接する喜多見の姿が印象的でした。

 

喜多見がどれだけ涼香のことを大切に思っているのか。

その思いの深さがひしひしと感じられました。幼い頃に兄妹2人っきりになった喜多見と涼香。

2人でお互いを信じて思いやる姿は、本当に温かくてまさに理想の兄妹でした。

 

世間の批判に晒される喜多見。

それでも命を救うために尽力する姿。

内通者も含めて信じる喜多見が、どこまでも喜多見らしくてよかったです。

 

MERのみんなが駆けつけてくれたシーンには胸が熱くなりました。

そんなみんなの姿を嬉しそうに見ていた涼香が、まさかあんなことになるなんて…。

 

やるせない気持ちに押し潰されそうになりました。

音羽と涼香の距離が少しずつ縮まるのを見るのが、毎週の私の楽しみでした。

MERのメンバーや喜多見がそんな2人を温かく見守る姿も大好きだったのに…。

 

ついさっきだって音羽先生ならと話す喜多見に、照れ臭そうに笑っていたのに…。

もうあの涼香の笑顔は見れないのですね。

涼香の最期の言葉が「お兄ちゃんごめん」だったのも辛過ぎました。

 

いつまでも涼香の心臓マッサージを止めない喜多見。

その姿に涙が止まりませんでした。

 

理想を語って何が悪いの?椿にそう言ってやりたいです。

命を助けてくれた喜多見をこんなに辛いめに遭わせるなんて…。

歪んだ椿の恐ろしさを思い知らされました。

何よりも喜多見が負った心の傷が心配でたまりません…。

 

 

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