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ペンディングトレイン【みーぽん】2023年に戻れた理由3選!藁人形は警察が管理?

ペンディングトレイン【みーぽん】2023年に戻れた理由3選!藁人形は警察が管理? ドラマ

ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と(ペントレ)』の田中が作った藁人形の名前は『みーぽん』ではなく、実は『ミーポ』です。

萱島たちが戻れたと思った先は2026年でしたが、なぜミーポだけ2023年に戻れたのでしょうか?

藁人形のミーポの行方は警察が管理しているのでしょうか?

 

この記事でわかること

  • ペンディングトレインのミーポはなぜ2023年に戻れた?
  • 藁人形は警察が管理?

 

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ペンディングトレインのミーポはなぜ2023年に戻れた?

ペンディングトレインのミーポはなぜ2023年に戻れたのかというと3つの理由が考えられます。

ミーポが2023年に戻れた理由3選

  • 偶然
  • そもそも2023年ではない
  • 電圧の違い

それぞれ考えられるので考察していきます。

 

と、その前にペンディングトレインに登場する『みーぽん』についても解説します。

実は『みーぽん』ではなく『ミーポ』と名付けられています。

ペンディングトレインの『みーぽん』とは杉本哲太さん演じる田中弥一(たなかやいち)が作った藁人形の名前です。

 

ドラマ内では詳しい説明はありませんでしたが、田中の娘の名前が『田中美帆(たなかみほ)』ということから『みほ』の名前を取って『ミーポ』と名付けたと考えられます。

娘からは冷たい態度を取られていましたが、田中は娘を愛していたことから『ミーポ』と名付けた可能性が高そうですね。

 

ドラマでは『みーぽん』とも聞こえますが、字幕を付けてペンディングトレインを見てみると『ミーポ』と書かれているので、藁人形の名前は『ミーポ』です。

 

偶然

まず初めに考えられるのは偶然です。

ワームホールが繋がる条件として、電流を流すことや隕石のかけらが必要であったことは分かっています。

しかし、ワームホールがペンディングにされた世界から2023年に繋がっているのかは分かっていません。

 

偶然開いたワームホールにミーポが吸い込まれていき、戻れた時代が偶然2023年だったのかもしれません。

ミーポだけだと小さく、軽かったのですが、5号車のメンバーでワームホールを開いたときには数十人の人を乗せて、電車の車両ごと吸い込まれていましたよね。

 

もしかすると、ワームホールに繋がる時代は、ワームホールの状態や吸い込まれる物体の大きさや軽さが関係していた可能性もあります。

 

そもそも2023年ではない

ミーポが飛ばされた年代は、もしかすると2023年ではない可能性もあります。

しかし、個人的には2023年に戻れたと思います。

 

ミーポは警視庁捜査一課の刑事・永田と警視庁捜査一課・特殊班の村木の足元に突然現れています。

ミーポが戻れた状況として、

村木『今日も何の手がかりも見つかりませんね』
永田『ああ。運輸安全委員会の調査でも新たな情報は一切なし』

と話している時にミーポは現れています。

おそらく線路内に現れて、通過する電車に飛ばされたと考えられますね。

 

この時には2023年だったのか、2026年だったのかの説明はなかったので、ミーポが本当に2023年に戻れたのかは明らかになっていません。

しかし、もしミーポが飛ばされた時代が2026年だとしても、村木の発言から考えると、電車の車両が謎の失踪した事件を3年間毎日ずっと追っていることになります。

さすがに情報が何もない中3年間毎日捜査を続けるのかと考えると疑問です。

 

警察の捜査方法のルールはあると思いますが、事件に関して何の情報も出なかった状況が続くと捜査を打ち切っている可能性もあるので、ミーポは2023年に可能性も高いのではないかと思います。

 

ではワームホールを突破したとき、ミーポと5号車の違いは何だったのかを考えた電圧の違いにあるのではないかと考察しました。

 

電圧の違い

ミーポがワームホールに吸い込まれて2023年に飛ばされて、5号車がワームホールに吸い込まれて2026年に飛ばされたとすると、条件の違いは電圧ではないかと考察しました。

 

ミーポが飛ばされたとき、天候が悪く雷も鳴っていました。

つまり、ワームホールが開いた条件として、雷の電圧と隕石のかけらが反応したと考えられます。

一般的には雷の電圧は約1億ボルトと言われています。

雷はとても大きな力を持っているよ。 雷は電気だから、電気を流そうとする力「電圧(でんあつ)」の単位「ボルト(V)」でその力を表わすと、約1億ボルトといわれているんだ。

引用:関西電力

 

対して、5号車のメンバーでワームホールを開いたときに使ったのは変電所の緊急用電源で、約50万ボルトだったと考えられます。

変電所とは、電気の電圧を変える場所です。 発電機で作り出される電気は2万3千ボルトや1万2千ボルトですが、電気抵抗によるロスが生じるため、50万ボルトや27万5千ボルトという高い電圧にして送り出します。

引用:中部電力

 

このように2回ワームホールが開いたときの電圧には200倍もの差があります。

また電圧以外にも隕石のかけらの数や前述のようにワームホールに吸い込まれる物体の大きさや質量の差も考えられますね。

 

少ない隕石の数で強い電圧の場合と、多くの隕石の数と弱い電圧の差がどうなるのかは詳しく解説されていなかったのですが、この辺りの解説は物理学教授の蓮見に任せたいですね!笑

 

ちなみにオーロラが出る条件には電子も関係するので、その電子が隕石のかけらを光らせていたのかもしれません。

⇒オーロラの発生条件についてはコチラ

 

藁人形は警察が管理?

藁人形のミーポは警察の永田と村木の足元に落ちてきただけで、その後どうなったのかはドラマ内では描かれていませんでした。

しかし、何も情報がない中で突然現れた藁人形のミーポを回収しないのは考えにくいと思いますので、ミーポは警察で管理されている可能性が高そうです。

 

ミーポには田中の歯が括り付けられていたので、最後の最後の結末にはミーポはまさかの活躍をするかもしれないと考察しています。

⇒ペンディングトレインの結末予想はコチラ

 

ペンディングトレイン【みーぽん】2023年に戻れた理由3選!藁人形は警察が管理?のまとめ

ペンディングトレインのミーポはなぜ2023年に戻れたのかというと3つの理由が考えられます。

ミーポが2023年に戻れた理由3選

  • 偶然2023年に繋がった
  • そもそも2023年ではなく2026年だった
  • 雷と変電所の電圧の違い

 

個人的には警察の永田と村木が話している内容から2023年にミーポが飛ばされたと考察しています。

その中でもミーポが2023年に辿り着いた理由としては、電圧の違いが有力候補かなと感じます。

 

隕石の個数が少なかったのかもしれませんが、やはり1億ボルトもの電圧があるとワームホールが繋がる時代に差が出るのかもしれません。

個人的にはミーポは最後の切り札のように大活躍すると考えていますので、結末予想も是非チェックしてみてくださいね!

⇒ペンディングトレインの結末予想はコチラ

 

2026年に何があるのかについてもまとめています。

⇒2026年に何がある?隕石の大災害はいつの何月かはコチラ

 

同じく第6話で不良の矢島たちに盗まれた黒いカバンは何だったのかも考察しています。

⇒黒いカバン(ボストンバッグ)の中身は何?はコチラ

 

どこかも分からない樹海のロケ地についても調べてみました。

⇒ペンディングトレインの樹海や砂漠のロケ地についてはコチラ

 

実は30年後はウソ?の可能性もあります!

⇒ペンディングトレインは30年後ではない可能性はコチラ

 

 

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