ペンディングトレイン【6号車】なぜ5号車のメンバーを知っていた?

ペンディングトレイン【6号車】なぜ5号車のメンバーを知っていた? ドラマ

ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』の6号車のメンバーである荻原聖人さん演じる山本俊介は『はじめまして5号車の皆さん』と言っていますが、なぜ5号車のメンバーを知っていたのでしょうか?

ペントレの5号車があることをなぜ知っていたのかを考察し、まとめていきます。

 

この記事でわかること

  • ペンディングトレインの6号車はなぜ5号車のメンバーを知っていた?
  • なぜ山本が5号車のことを知っていた?

 

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ペンディングトレインの6号車はなぜ5号車のメンバーを知っていた?

ペンディングトレイン(ペントレ)の6号車に乗っていたであろう山本がなぜ萱島たちを見て『はじめまして5号車の皆さん』と言っていたのかというと、加古川の偵察によるものだと考察しています。

 

なぜ加古川だと言い切れるのかというと、加古川は5号車の車両を見ているからです!

樹海にいた田中が加古川を見つけた際、急いで5号車に戻り萱島の大切なハサミを盗むシーンがありましたよね。

 

そのとき、田中が車両でハサミを物色している間、田中に気を取られている萱島の後ろを加古川が通っています。

つまり、そのときには5号車が6号車と同じ樹海の森にあることを加古川も見ていることが確定します。

 

なぜ山本が5号車のことを知っていた?

なぜ山本が5号車のことを知っていたのかというと、6号車は山本が支配しているからです。

実際にペンディングトレインの公式サイトでも山本について解説があります。

IT企業の社長。6号車の乗客。どんなときでも冷静沈着に対応する、リーダー的存在。乗客たちの意見をまとめ、生きていくための方法を模索してきた。直哉ら5号車の乗客たちに“元いた世界に帰る手がかりを知っている”と明かし近づくが、その本当の目的とは……?

引用:ペンディングトレイン公式サイト

 

ペントレの6号車がある場所は、5号車に比べると1つの村のように栄えています。

つまり、山本の統率によりリーダーとして6号車のメンバーそれぞれに役割を細かく与え、効率的に分担作業したことが6号車の周りの様子から分かります。

 

そして、細かく分担された役割の中で周囲の偵察を担当していたのが加古川です。

加古川は田中に接触していますよね。

 

田中は加古川を見た後、5号車に急いで戻っています。

その様子を見た加古川は田中にはアジトがあると勘付き、田中から逃げると見せかけて偵察を続行し、結果的に5号車を見つけることに成功します。

 

偵察班である加古川は6号車までの最短ルートも把握していたので、田中に見つかることなく6号車に戻り、山本に報告した。

そして、最後尾である6号車だけがペンディングにされた世界に来たと思い込んでいたが、加古川の報告により5号車も来ていることを知ったと考察しています!

 

ペンディングトレイン【6号車】なぜ5号車のメンバーを知っていた?のまとめ

ペントレの6号車の山本がなぜ萱島たちを見て、5号車のメンバーだと分かったのかというと、加古川が5号車を実際に見ていたからです。

 

6号車のリーダーである山本は加古川の情報も把握していて、6号車のメンバーにも共有していたと考えられそうです。

ペンディングトレインの公式サイトにも山本の解説があるように、他の6号車のメンバー意見をまとめる役割を持っているので、細かく担当を決めていて情報収集や情報共有は素早く行っていたのかもしれませんね!

 

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