鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)はなぜ来た?無限列車に登場した本当の理由を考察

鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)はなぜ来た?無限列車に登場した本当の理由を考察映画

 

鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)はなぜ来たのか?
無限列車に登場した本当の理由を考察します!

※ネタバレを含む考察ですのでご注意ください。

 

劇場版 鬼滅の刃 無限列車編では下弦の壱である魘夢(えんむ)と戦い倒します。

ボロボロになった炭治郎たちの前に、突然現れた上弦の参である猗窩座(あかざ)。

もともと無限列車に乗車していたわけでもなく、戦いの後に登場します。

 

なぜあのタイミングで猗窩座が現れたのか?

劇中でも炭治郎が戸惑うように、初めて見た場合には戸惑いますよね。

 

劇中や無限列車までのアニメの中では放送されていませんが、原作ではこの後のストーリーで理由が説明されています。

 

今回は鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)はなぜ無限列車に来たのか?だけでなく、登場した本当の理由をネタバレを含めて考察していきます!

 

 

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猗窩座(あかざ)はなぜ無限列車に来たのか?

猗窩座(あかざ)はなぜ無限列車に来たのかについては、鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)の命令だったことが、無限列車編の後のストーリーで明かされます。

 

猗窩座が無限列車に現れた理由が明らかになるシーン

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」は原作7巻の54話~8巻の66話までの内容が映画化されています。

この後の第67話で鬼舞辻 無惨の命令でたまたま近くにいた猗窩座を無限列車に向かわせたことが明らかになります。

 

具体的なシーンは、炎の呼吸を使う炎柱・煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)を倒したことを猗窩座が鬼舞辻 無惨へ報告するシーンです。

そのシーンで鬼舞辻 無惨が「わざわざ近くにいたお前を向かわせたのに…」と発言しています。

 

しかし、鬼舞辻 無惨は炎柱・煉獄 杏寿郎の他にも鬼狩りである鬼殺隊が3人いたことも把握しており、全員を始末してこなかった猗窩座にブチギレます。

無限列車編の前にも下弦の鬼を集めて、全員に対して役立たずとパワハラのように言い放つシーンもありましたね!

 

 

猗窩座を無限列車に向かわせることができたのか

鬼舞辻 無惨は鬼たちに呪いをかけています。

  • 鬼たちが鬼舞辻 無惨の名前を言うと鬼舞辻 無惨の細胞に肉体を破壊される
  • 鬼同士で群れらない(単独行動させられる)
  • 考えていることが鬼舞辻 無惨に筒抜け
  • テレパシーのように鬼舞辻 無惨と意思疎通ができる

上記など、さまざまな条件を付けて鬼たちを支配しています。

 

この呪いにより、鬼舞辻 無惨は無限列車の状況を把握していたことが分かります。

情報の流れとしては

  1. 下弦の壱・魘夢が炎柱・煉獄 杏寿郎、他3名の鬼殺隊を確認
  2. 下弦の壱・魘夢から鬼舞辻 無惨へ情報共有
  3. 鬼舞辻 無惨から猗窩座指示

このようになりますね。

 

無限列車の現在地も、猗窩座の現在地も呪いによって鬼舞辻 無惨は分かっているので、他の鬼ではなく猗窩座に向かわせたんですね。

 

 

猗窩座(あかざ)が無限列車に登場した本当の理由を考察

猗窩座はなぜ無限列車に来たのかについては分かりましたが、さらに深堀していきます!

 

  • どんな命令で無限列車に向かったのか
  • 炎柱・煉獄 杏寿郎をスカウトするためだけにきたのか
  • 夜明け寸前なのになぜ来たのか

私はこれらが気になったのですが、原作では明らかになっていない部分です。

 

 

どんな命令で無限列車に向かったのか

鬼舞辻 無惨の命令で猗窩座が無限列車に来たことは間違いありませんが、鬼舞辻 無惨から猗窩座にどんな命令で向かわせたのかは明らかになっていません。

 

これにより猗窩座が持っている情報が少なかったのではないか?と感じます。

鬼舞辻 無惨が言いそうなセリフとしたら

「下弦の壱・魘夢が鬼狩りにやられた。近くにいるお前が始末して来い」

とかではないかな?と想像しています。

 

 

炎柱・煉獄 杏寿郎をスカウトするためだけにきたのか

猗窩座は登場してすぐに炭治郎を攻撃し、煉獄 杏寿郎を鬼にならないか?とスカウトしています。

 

猗窩座は闘気を見ることができますので、劇中でも煉獄 杏寿郎の周りにオーラのようなモヤが見えているシーンがありましたね。

オーラの色や大きさから強さを計測しているような猗窩座なりのデータがあるように思います。

 

炭治郎を最初に攻撃しようとしたのも「話の邪魔になる」と言っていることから、鬼殺隊の殲滅よりも鬼へのスカウトが優先にも見えますね。

煉獄 杏寿郎との闘いを通じて、同じ鬼になって戦い続けたいと感じたことで何度も「鬼になれ!」と言っていますね。

 

しかし、私は別の理由があって来たが、来てみたら来た理由とは別軸で煉獄 杏寿郎に興味を持ったのではないかと思います。

 

 

夜明け寸前なのになぜ来たのか

ズバリ、鬼舞辻 無惨の「鬼殺隊の殲滅」という命令の中でも最優先で炭治郎を倒すためだったのではないかと思います。

 

猗窩座は登場後、「見ればわかる。柱だな?」と話しているので、無限列車に来るときには、煉獄 杏寿郎のような柱がいることは知らなかったはずです。

この会話から煉獄 杏寿郎を鬼にスカウトするためだけに来たのではないことが分かります。

しかも鬼に不利な夜明け寸前に来たのは、鬼舞辻 無惨からの緊急命令だったと感じます。

 

鬼舞辻 無惨は過去に耳に花札のような耳飾りを付けた剣士に追い込まれた過去があります。

当時の剣士ではないものの、耳に花札のような耳飾りを付けた剣士を見るとフラッシュバックしてしまうので炭治郎のことが気にいらないはずですよね。

魘夢に追加で血を分けたときも「耳に花札のような耳飾りを付けた剣士を倒せばもっと血を分けてやる」と言っているので間違いなく炭治郎を倒したがっていますね。

 

そんな中、たまたま炭治郎に遭遇した魘夢に炭治郎を倒させようとしたものの、失敗したので猗窩座に緊急命令があった。となると自然な流れになる気がします。

 

炭治郎はダメージを受けていて、まともに動ける状態ではなく倒せるチャンスだったことも魘夢を通じて鬼舞辻 無惨は知っていたのかな・・?と感じました。

 

鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)はなぜ来た?無限列車に登場した本当の理由を考察のまとめ

鬼滅の刃の猗窩座はなぜ無限列車に来たのか?については、原作通りであればこの先のストーリーで「鬼舞辻 無惨が猗窩座を行かせた」ことが明らかになります。

確定情報は以下の通り。

  • 鬼舞辻 無惨は煉獄 杏寿郎を含む3人の鬼狩りがいたのを知っている
  • 猗窩座と無限列車の現在地を把握できていた
  • 近くにいたのが猗窩座だったので無限列車に向かわせた

 

しかし、猗窩座を無限列車に行かせた本当の理由があると感じ、考察しました。

  • 猗窩座に完全な情報や命令がないまま無限列車に向かわせたのではないか
  • 猗窩座に行かせたのは煉獄 杏寿郎をスカウトさせるためではない
  • 夜明け寸前でも緊急で命令しないといけない理由があったのではないか

 

確定情報が参考になれば幸いです!

考察内容についてもイチ個人の意見として読んでいただければと思います。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

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