TOKYO MER第9話感想とネタバレ!救助活動は国際問題?【東京MER】

TOKYOMER走る救急救命室第9話感想ネタバレ ドラマ

 

TOKYO MER(東京MER)〜走る緊急救命室〜第9話感想とネタバレやあらすじをお伝えします!

本記事はTOKYO MER第9話のネタバレを含んだ感想です。ご注意ください。

 

TOKYO MERを訪れた赤塚都知事。

MERが正式承認されるまで、喜多見の過去を黙っていて欲しいと頭を下げるのでした。

 

当然だと快く了承してくれたMERメンバー。

その笑顔に赤塚都知事はほっとします。

 

そこへ外国大使館で二酸化炭素が噴出する事故が発生との連絡が。

TOKYO MERの出動が要請されます。

 

喜多見たちが現場へ急行しようとしたその時、崩れ落ちる赤塚都知事。

倒れた赤塚都知事の容体は?

大使館に到着した喜多見たちは、無事に全員を救うことが出来るのでしょうか⁉︎

 

そんなTOKYO MER第9話のネタバレ(あらすじ)と感想をお伝えします。

 

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第1話から順に感想やネタバレについてまとめています♪

TOKYO MER~走る緊急救命室~全話感想とネタバレや視聴率まとめについてはコチラ

 

 

TOKYO MER第9話ネタバレ:誇らしげな子供たち

真剣な眼差しでERカーの手術室に入る喜多見たち。

次の瞬間喜多見の表情が緩みます。

 

喜多見たちの姿に目を輝かせる子どもたち。

病室からMERが出動するのをいつも見ている入院中の子どもたちに、ERカーを見せていたのです。

 

そんな緩やかな時間もつかの間。

喜多見は元妻で循環器外科医である高輪から連絡を受けます。

 

赤塚都知事が倒れたとの連絡に、珍しく喜多見は慌てた様子を見せるのでした。

 

 

TOKYO MER第9話ネタバレ:限界の赤塚知事

この心臓の状態でこれ以上の公務は無理だという高輪。

入院なんてしていられないと、赤塚都知事は記者会見に向かいます。

 

その姿を見ていた危機管理対策室の室長の駒場。

これまで死者ゼロを続けてこられたのは、赤塚都知事の指示があったからだと喜多見に話します。

 

不安な気持ちを喜多見に打ち明ける駒場。

駒場は喜多見の過去も、赤塚都知事の心臓のことも知っているのでした。

 

そんな駒場に弱音なんてらしくないと声をかける喜多見。

でも弱音ではなくこれは本音。

赤塚都知事と同じことは自分には出来ないと駒場は話すのでした。

 

 

TOKYO MER第9話ネタバレ:久我山が動きだす

その頃、記者会見が開かれます。

記者からの質問にTOKYO MERが承認に向かうよう、白金厚生労働大臣の名前を上げ答える赤塚都知事。

そんな記者会見に白金厚生労働大臣は渋い表情を浮かべるのでした。

 

音羽の上司である久我山は、ある提案を音羽に持ちかけます。

それは天沼幹事長に白金厚生労働大臣の裏切りをリークするというもの。

MERを守りたいなら音羽にとっても得策だと話すのでした。

 

会見から戻った赤塚都知事はMERを訪れます。

メンバー全員の名前を呼びこれまでの感謝を伝える赤塚都知事。

続けて最後のお願いだと、正式運用まで喜多見の過去を黙っていて欲しいと頼むのでした。

 

 

TOKYO MER第9話ネタバレ:大使館への出動要請

みんなが快く受け入れてくれほっとしているところに、TOKYO MERに出動要請が入ります。

 

パルマ共和国大使館の地下駐車場で消化用の二酸化炭素が噴出。

喜多見たちが急ぎ現場へ向かおうとしたその時、再び赤塚都知事は倒れてしまいます。

 

研修医の比奈を残し、ERカーに乗り込む喜多見たち。

赤塚都知事の病状を気にしながらも、目の前の現場に集中します。

 

現場の大使館に着いたものの足止めをされるレスキュー隊と喜多見たち。

大使の許可無しに中には入れないというのです。

 

二酸化炭素中毒で一刻を争う状況。

中にまだ3人が取り残されていると知った喜多見は強行突破を試みます。

 

 

TOKYO MER第9話ネタバレ:駒場に指揮を託す赤塚知事

そんな喜多見を必死に止める音羽。

喜多見は駒場に急ぎ指示を出すよう煽るのですが…。

 

その駒場の指示は「待機」でした。

 

そこへ比奈の通信機を借りた赤塚都知事の声が。

病床から届いたのは「全ての責任は自分が取る」というものでした。

 

その言葉を噛みしめる喜多見たち。

MERとレスキュー隊にいつものように大使館敷地内で最善を尽くすよう指示をします。

 

そしてこの後の指揮の全てを駒場に託し、赤塚都知事は通信を終えるのでした。

 

 

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TOKYO MER第9話感想

現場に到着しているのに、動けない状況で始まった9話。

もどかしくてたまりませんでした。

 

普段は弱音を吐かない危機管理対策室の室長の駒場。

そんな駒場が赤塚都知事不在の不安を喜多見に打ち明けるシーンは印象的でした。

 

赤塚都知事が抱えている重圧がどれ程なのかが伝わるシーンでした。

自らの命を削りながらもTOKYO MERを守る赤塚都知事。

その芯の強さに心から憧れます。

 

まだ誰にも明かしていないTOKYO MER発足の真意がますます気になりました。

 

そしてなんと言っても喜多見と千住の絡みです!

患者を救うためにどんな危険も顧みない似た者同士の2人。

 

MERのチーフとレスキュー隊の隊長。

立場は違っても同じ志を持つ喜多見と千住に胸が熱くなりました。

そんな2人だから「似た者同志」の方がぴったりかも知れません。

 

心肺停止の千住が意識を取り戻した時の、あの喜び溢れる喜多見の笑顔がよかったです。

すぐに助け出した患者の容体を気にかける千住もまたよかったです。

 

そんな2人に負けないくらい素敵だったのが音羽です!

白金厚生労働大臣に「私ではなく今の日本に必要なんです」とTOKYO MERの存在意義を話す姿。

最高にカッコよかったです。

 

上司の久我山の策略にハマった時も、喜多見の過去を隠し通す姿に音羽の人となりを感じました。

名シーン続出の9話で終始感動に包まれていましたが…。

 

終盤の久我山の姑息なやり方には本当に腹が立ちました!!

真っ直ぐな涼香を陥れるなんて最低です。

 

喜多見の過去が明るみに出たことで、世間の反感を買うTOKYO MER。

この最大の危機をどう乗り越えてくれるのか目が離せません!

 

 

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