TOKYO MER第4話感想とネタバレ!瓦礫に埋もれた2つの命【東京MER】

TOKYOMER走る救急救命室第4話感想ネタバレドラマ

 

TOKYO MER(東京MER)〜走る緊急救命室〜第4話感想とネタバレやあらすじをお伝えします!

本記事はTOKYO MER第4話のネタバレを含んだ感想です。ご注意ください。

 

心臓を悪くして、心臓のドナー提供を待つ少女にやっとチャンスが巡ってきました。

やっとの思いで行える移植手術を始めるため準備を進めていきますが、心臓を搬送中にトンネル内で崩落事故に巻き込まれてしまいます。

 

瓦礫(がれき)に埋もれてしまった心臓には保存時間がありました。

保存時間が迫る中、心臓だけでなく、開胸した少女の体も心臓をいつまでも待てる状態ではありませんでした。

 

瓦礫の中から心臓を救い出し、無事に少女へ移植できるのか!?

一枚の重さが1トンを超えるというトンネルの天井がまだ崩落する危険がある中、喜多見たちはレスキュー隊の千住たちと共に、命を救うために決死の突入します。

 

心臓の搬送と閉じ込められた医師・小山先生(高橋ユウさん)の2つの命の救出はできるのか!?

そんなTOKYO MER第4話のネタバレ(あらすじ)と感想をお伝えします。

 

 

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第1話から順に感想やネタバレについてまとめています♪

TOKYO MER~走る緊急救命室~全話感想とネタバレや視聴率まとめについてはコチラ

 

 

TOKYO MER第4話ネタバレ:嬉しい知らせ

妹の涼香に中々予約が取れない人気のモーニングビュッフェだと連れてこられた喜多見が席に向かうと、そこには元妻の千晶の姿がありました。

喜多見に気づいた千晶は、涼香に騙されたと帰ろうとしますが、とにかく座って食べようと言われ仕方なく席に戻るのでした。

兄と千晶にもう一度話し合って欲しいと願う涼香の気持ちを聞いた千晶でしたが、それよりも医系技官の音羽には気をつけるようにと涼香に告げるのでした。

 

そんな中、千晶の携帯が鳴ります。

千晶が担当している患者が、心臓移植の第一候補に選ばれたという嬉しい知らせでした。

そのことを知った喜多見と千晶は、涼香を1人残して急ぎ車で病院に向かうのでした。

 

 

TOKYO MER第4話ネタバレ:トンネルが崩落!?

心臓の保存時間は4時間、心臓の到着に合わせて移植手術が出来るように、人工心肺を動かし始める千晶たちです。

その頃、大月総合病院から心臓を受け取ったドクターの小山は、少しでも早く心臓を届けようと、稲城トンネルを通るルートを選択しますが、そこで天井板の崩落事故に巻き込まれてしまうのでした。

 

出動要請を受けたTOKYO MERは急ぎ現場に向かいます。

到着してトンネル内に入った喜多見はレスキューの千住たちと急ぎ救出活動をするのでした。

 

トンネルから出て、音羽たちに重傷者がいないことを聞いてほっとする喜多見でしたが、搬送される白衣の男性が移植ネットワークの職員であることに気づき嫌な予感が頭をよぎります。

 

 

TOKYO MER第4話ネタバレ:瓦礫の下の心臓

喜多見は心臓が到着したかを比奈に尋ねますが、到着が遅れているという比奈の言葉に、心臓を持った医師が、まだ崩落事故に巻き込まれていることを確信するのでした。

 

千晶は移植するはずの心臓が崩落事故に巻き込まれていることを患者の両親に話します。

何とか娘を救って欲しいと泣きながら頭を下げる母親に、このまま移植を諦めなければならないかもという厳しい可能性を告げるのでした。

 

そんな時、千晶の携帯が鳴ります。

崩落に巻き込まれている小山先生からの連絡でした。

 

 

TOKYO MER第4話ネタバレ:取り残された小山先生

小山先生は足を挟まれて動けない状況であることを知った喜多見とレスキューの千住は、まだ崩落の危険があるトンネルに救助に向かうことを決断します。

そんな決断に室長の駒場も人命を救うことを優先する命令を下すのでした。

 

厳しい状況の中必死に小山を探す喜多見たちは、やっとの思いで小山の居場所を見つけるのでした。

 

心臓の保存時間は残りあと僅かに迫る中、何とか心臓を受け取り音羽が心臓が無事なことを確認しました。

急いで千晶の元へ届けるために、徳丸と比奈がバイクを走らせます。

 

すでに人工心肺を動かし始めてからかなりの時間が経ったいる厳しい現状の中、千晶は移植手術をこのまま続けるべきか、大きな決断を迫られるのでした。

 

 

TOKYO MER第4話感想

ほとんど可能性がないと思っていた心臓移植が決まったことを、心から喜んでいる両親の姿を見ていただけに、このタイミングでのまさかのトンネル崩落事故に胸が苦しくなりました。

どんなことがあっても心臓を届けるという小山医師の強い思いや、その思いを絶対に繋ぐという喜多見や千住たちの強い思い、絶対に患者を救うという千晶の強い思い、たくさんの強い思いがたくさん詰まっていて、息をするのを忘れそうになるくらい集中して見てしまいました。

 

全ての人が一丸となって成功した心臓移植で、自分の命よりも移植する心臓を助けて欲しいと言った小山も助かって本当によかったです。

心臓が止まってからも諦めることなく「頑張れ」「頑張れ」という喜多見や千晶の言葉に、いつのまにか私も一緒に心の中で「頑張れ」とつぶやいていました。

 

いつまたトンネルが崩落するかわからない中での救出活動は、かなり危険な賭けだったと思いましたが、誰1人諦めることなく、命を救うことに正面から向き合ったみんなの姿に胸が熱くなりました。

心臓がまた動き始めた時のあの感激は、言葉では言い表すことの出来ないものでした。

 

移植手術が成功して感謝される千晶が、自分自身もたくさんの人たちに助けれたことに感謝をしているという言葉が、心にとても響きました。

いつもはバチバチのレスキュー隊とTOKYO MERが、お互いを称えるシーンが印象的でとてもよかったです。

今回はあまり動きのなかった音羽のこれからの動きが気になります!

 

 

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最後まで見ていただきありがとうございます。

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