TOKYO MER第3話感想とネタバレ!看護師夏梅の覚悟【東京MER】

TOKYOMER走る救急救命室第3話感想ネタバレドラマ

 

TOKYO MER(東京MER)〜走る緊急救命室〜第3話感想とネタバレやあらすじをお伝えします!

本記事はTOKYO MER第3話のネタバレを含んだ感想です。ご注意ください。

 

今回は菜々緒さん演じる、シングルマザーで看護師の蔵前夏梅の強い覚悟が見えました。

取り残された少女。実は糖尿病を患っていて一刻を争う緊急事態でした。

 

冷静判断して的確な指示を飛ばしまくる喜多見が、メンツを気にする警察に怒鳴りつけるシーンには緊張感が伝わってきます。

 

拳銃を所持する犯人に立ち向かう覚悟を決める夏梅に何が何でも助けるという強い思いを持って人質として現場に乗り込む・・・!!

 

そんなTOKYO MER第3話のネタバレ(あらすじ)と感想をお伝えします。

 

 

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第1話から順に感想やネタバレについてまとめています♪

TOKYO MER~走る緊急救命室~全話感想とネタバレや視聴率まとめについてはコチラ

 

 

TOKYO MER第3話ネタバレ:立て篭り事件発生

TOKYO MERで看護師として働く蔵前夏梅には一人娘がいます。

女手一つで娘を育てている夏梅は、娘のお迎えを母親に頼むことが多い日々ですが、その日は母親ではなく必ず自分が迎えにくると娘に約束するのでした。

 

この蔵前桃花役が誰なのか調査しました!

⇒菜々緒の娘役は誰?ラ王のCMにも出演子役を調査した記事はコチラ!

 

いつものように出勤した夏梅たちTOKYO MERに緊急出動要請が入ります。

飲食店に男が立て篭もり、負傷者が多数いる様子との連絡を受け急ぎ現場に向かうのでした。

 

 

TOKYO MER第3話ネタバレ:娘が中に残されている

現場は騒然としていて急ぎトリアージをしなければなりませんが、警察の上層部からTOKYO MERに圧力がかかります。

そんな圧力に屈することなく怪我人を助けるために動く喜多見に、犯人が銃声を浴びせるのでした。

 

犯人は喜多見が処置をしようとしていた女性を連れてくるように強く訴えます。

そんな犯人を何とか交わし女性をERカーまで運んだ喜多見は、必死にその女性の処置をします。

 

犯人に腹部を刺されたその女性は、意識を取り戻しますがとても慌てた様子で、喜多見たちに犯人の元に戻ると言うのでした。

 

なぜなら犯人が立て篭もっている場所に娘を置いてきたからでした。

女性は、娘の命が危ないと必死に話します。

 

緊迫したシーンを演じた可愛い子役は「監察医 朝顔」にも出演していました!

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TOKYO MER第3話ネタバレ:立て篭り犯は元夫

犯人は処置をした女性の元夫で暴力に耐えきれず、娘を連れてその夫の元から逃げていたのでした。

 

娘の命が危ないと必死に話したのには、娘には時間がないと説明します。

実は取り残された娘は糖尿病を患っており、インスリンの注射を打ったのに食事をさせてあげられていないと訴えます。

 

喜多見はその女の子の病状を知るために、かかりつけの先生に連絡しても電話が繋がらず、一刻を争う事態でした。

 

どうしてもカルテを手に入れないといけない状況の中、頼れるのは千晶だけでした。

無理を言ってその女の子のカルテを送ってもらいます。

 

 

TOKYO MER第3話ネタバレ:警察のメンツ

そのカルテを見た喜多見たちは、女の子の状態を心配し急ぎ処置をしなければ命が危ないと、現場の警察官たちに訴えます。

 

しかし、メンツばかり気にする警察の上層部から処置に向かうことを反対されます。

そんな警察上層部の言葉を聞いた喜多見が吠えます。

 

人の命がかかっているという言葉に、心を動かされた現場の警察官は、TOKYO MERが処置に行けるよう段取りをするのでした。

犯人である女の子の父親に、命が危ない状況だと説明してやっと女性の看護師ならいいと言う犯人の言葉に、夏梅が自分に行かせて欲しいと志願するのでした。

 

 

TOKYO MER第3話感想

TOKYO MERの存在を潰そうと企んでいる久我山の存在は、毎回のことながら腹が立ちます。

喜多見たちが必死に目の前の患者さんと向き合い助けようとしているのに、白金大臣に気に入られることしか考えてないのは最低だと思いました。

 

警察上層部も同じで自分たちのメンツばかりを気にする姿にうんざりしてしまいます。

夏梅が1人で女の子を助けるために覚悟を決めて現場に向かうシーンは、本当にカッコよくてゾワっと鳥肌が立ちました。

絶対に助けるという強い意志が画面からとても伝わってきましたね。

 

自分の命も狙われている状況で、凶悪な犯人の怪我の状況を気にするところが、また夏梅らしくてよかったです。

絶対に助けるという強い意志を持ったTOKYO MERのみんなが一丸となって動くところが、今まで以上に鮮明に描かれていて素晴らしかったです。

 

そんな喜多見や夏梅の姿を見て、警察上層部の指示を無視して、犯人の銃撃から必死に仲間の治療をする喜多見たちを守るシーンには心が震えました。

 

夏梅を守り、犯人に撃たれてしまうSIT中野役を調査しました!

⇒SIT中野役は誰?撃たれた警察キャストについてはコチラ

 

あんなに殺伐とした空気の中でも、冷静にそして的確な処置をする喜多見や音羽が凄かったです。

 

保育園でママ友の言葉に心を傷つけられていたはずの夏梅の娘が、人質にとられた夏梅の姿を食い入るように見ていたのがとても印象的でした。

やっぱり夏梅の娘、泣いたりしないでママを見守るところが素敵でした。

 

犯人を取り押さえた後、帰ろうとする夏梅たちTOKYOMERに、現場の警察官たちが一斉に敬礼をするシーンを見て思わず涙が出てしまいました。

 

 

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