TOKYO MER最終話第11話感想とネタバレ!待ってるだけでいいのか【東京MER】

TOKYOMER走る救急救命室最終話第10話感想ネタバレドラマ

 

TOKYO MER(東京MER)〜走る緊急救命室〜最終話(第11話)感想とネタバレやあらすじをお伝えします!

本記事はTOKYO MER最終話(第11話)のネタバレを含んだ感想です。ご注意ください。

 

何よりも大切だった妹の涼香を亡くした喜多見。

これまでやってきたことは間違いだったと、自分を責めるのでした。

 

失意のどん底でMER脱退を決意します。

涼香の死に直面し医者が危険な現場に行くのは間違いだと言う音羽。

MERは天沼幹事長の思惑通り解散に追い込まれます。

 

赤塚都知事の意識も戻らず…。

そんな中、椿の連続爆破テロで都内数カ所が炎上。

 

でも喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用は禁じられるのです。

最大のピンチを迎えたMERメンバー。

喜多見はもう一度立ち上がれるのか⁉︎

椿と喜多見に待ち受けている結末とはいかに…⁉︎

 

そんなTOKYO MER最終話(第11話)のネタバレ(あらすじ)と感想をお伝えします。

 

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第1話から順に感想やネタバレについてまとめています♪

TOKYO MER~走る緊急救命室~全話感想とネタバレや視聴率まとめについてはコチラ

 

 

TOKYO MER最終話(第11話)ネタバレ:立ち上がれもう一度

大学への爆破予告の案件を解決し安心した直後に、最愛の妹の涼香を失う喜多見。

涼香の葬儀を終えた後、ショックのあまり入院してしまうのでした。

 

心配したMERのみんなが喜多見の元へと駆けつけます。

みんなは喜多見が不在でも救急医療の理想が詰まっているMERを守ると誓います。

 

でもその理想せいで涼香は亡くなったと、喜多見は自分を責めるのでした。

そうじゃないと言うみんなに出した喜多見の答えは…。

 

「MERは解散すべき」でした。

 

 

TOKYO MER最終話(第11話)ネタバレ:出動はできない

まさかの喜多見の言葉にショックを受けるみんな。

でもみんなの気持ちは変わることなく、MERを守る決意をあらたに固めます。

 

でも音羽1人だけは「MERは解体すべき」と言うのでした。

そんな中MERに出動要請が…。

 

喜多見は不在、他メンバーの出動も禁じられているMER。

音羽は要請を断ります。

 

最終審査に向かうとしたその時、入院している子どもたちがやって来ます。

 

 

TOKYO MER最終話(第11話)ネタバレ:涼香の想い

入院している子どもたちは涼香と一緒に描いた絵を届けてくれたのでした。

その絵の中に涼香がMERのみんなに宛てた手紙を見つけます。

 

涙をこらえるみんな。

そこへ再びMERに出動要請が…みんなは涼香の言葉を胸に出動することを決めるのでした。

 

官僚の自分にしか出来ないことをやって欲しいと涼香は望むはず。

そう自分に言い聞かせ音羽は1人で最終審査会に向かいます。

 

 

TOKYO MER最終話(第11話)ネタバレ:MERは必要

最初はMER解体の方向で話しを進めるのですが…。

天沼幹事長の喜多見にへの心ない言葉に、音羽は思いの丈ををぶつけます。

 

そしてこう結論づけるのでした。

医系技官として現場を見てきて、MERはこの国に必要。

そう強く訴えますが天沼幹事長は、白金厚生労働大臣に決を急がせます。

 

残念ながら音羽の声は届かず、早々に「MER解体」という結論が下されます。

天沼幹事長の恫喝にも動じず、音羽はMERの医師として現場に向かうのでした。

 

 

TOKYO MER最終話(第11話)ネタバレ:赤白戦争に幕?

MER解体の決定を伝えるため、赤塚都知事の病室を訪れる白金厚生労働大臣。

 

ベッドに横たわる赤塚に、なぜわざわざ喜多見を起用したのかと尋ねます。

喜多見はMERの理念そのもの。

最後に純粋に命を救う政治をしたかったと赤塚は話すのです。

 

そんなのは綺麗事だと言う白金。

でも自分と白金は同じ気持ちのはずだと赤塚は続けます。

 

元医系技官の白金だからこその、理想に満ちた初演説。

赤塚は今でもその演説を鮮明に覚えていたのです。

 

自分より白金の方がMERの必要性を感じているはず。

そう話した直後赤塚は意識不明になるのでした。

 

 

TOKYO MER最終話(第11話)ネタバレ:MERが正式認可

喜多見も音羽もいない現場で、医師は研修医の比奈1人だけ。

多数のケガ人を前に途方に暮れかけたその時、音羽が駆けつけます。

 

重篤な患者をERカーへ運ぼうとしますが、スーツ姿の厚労省役人たちに阻まれるのです。

全てはあの天沼幹事長の差し金でした。

 

目の前の命を救うため必死に訴える音羽。

でも天沼幹事長は聞く耳を持ちません。

 

絶体絶命…誰もがそう思った瞬間、白金厚生労働大臣の声が…。

「TOKYO MERを正式に認可します」無線に響くその声に、現場は全ての命を救うため一斉に動き始めるのでした。

 

 

TOKYO MER最終話(第11話)感想

涼香を失ってからの喜多見はまるで別人でしたね…。

そんな喜多見を見るのが本当に辛かったです。

涼香の存在の大きさをあらためて感じました。

 

そんな喜多見をどん底から救ったのはやっぱり「仲間」でしたね。

今までは喜多見に支えられていた仲間が、喜多見を必死に支える姿に胸が熱くなりました。

 

諦めない喜多見がいたから救われた命がある。

今まで喜多見がやってきたことは間違いなんかじゃない!そう心から思いました。

 

1人で救出を試みる音羽の危機を救う喜多見。

その姿を見てきっと天国の涼香も喜んでいたと思います。

 

千住隊長の言う通り、喜多見がいると何とかなる気がするから不思議です。

そして、今か今かと待ちわびていたこのシーン。

 

白金厚生労働大臣がMERの正式認可を即断するシーン、最高にカッコよかったです!

赤塚都知事の移植に、近隣への応援要請。

天沼を黙らせるところまで含めてさすがでした!

 

公安の月島刑事もまたいい味出してましたね。

あの淡々とした口調の中に、喜多見への敬意が伝わってきてよかったです。

 

涼香の命を奪った椿をまた助ける喜多見。

やっぱり喜多見は最後の最後まで喜多見でした。

最初は反対するみんなが、椿の治療を始めた時は号泣…でした。

 

TOKYO MERはヒーローでも特別な存在でもない。

そんな音羽の言葉が心の深くに響きました。

 

自分の身近にいてくれる医療従事者の皆さん。

その全ての人に「ありがとう」を伝えたいです。

 

今まで本当にありがとう!

そんな気持ちが溢れる最終話でした。

TOKYO MERは間違いなく最強で最高のチームです!

 

 

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