SONY BluetoothイヤホンSBH82Dの口コミレビュー!ペアリング2台可能

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dの口コミレビュー評価 レビュー

 

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dを購入した方に実際に使った口コミや評判について徹底的にレビューしていただきました!

 

普段、自転車に乗るので以下のようなイヤホンを探していました。

  • 耳を塞がないデザイン
  • 充電の持ちが良いもの
  • 耐久性があるもの

今回選んだのはSONYのBluetoothイヤホン「SBH82D」でした。

耳を塞がないモデルでペアリングが2台できるので、Bluetoothを繋ぎなおす手間がなくなったのは本当に便利です。

 

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dを実際に使った口コミや感想などをレビューしていただきました!

 

 

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dを購入したきっかけ

自転車に乗りながら使えるイヤホンを探していていたのがきっかけでこちらの商品を見つけました。

耳を塞がないデザインなので、周囲の音を聞きながら、スマホのナビアプリの音声案内を聞くことを目的に購入しました。

 

以前からSONYの首掛けタイプのBluetoothイヤホンを使用していたのですが、充電の持ちや耐久性などがノーブランド品よりも優れていました。

外で使う分には音質も悪くなく、新しいモデルを選ぶ際に信頼できるメーカーのイヤホンを選ばせていただきました。

 

 

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dの良い口コミ:メリットや便利機能

耳を塞がない

耳を塞がないので周囲の音を聞きながらイヤホンで音を聞くことができることが挙げられます。

自転車、バイク、自動車などの運転など、イヤホンを使用したいが周りの音や声にも注意を払わなければならない環境での使用に適しています。

 

また、イヤホンをつけていると他人に話しかけられても気づかないなど、コミュニケーションに支障が出る場合もありますが、耳を塞がないのでその様な場面もケアできます。

骨伝導ではないので疲れないのもポイントです。

 

 

首掛け式である

首掛け式のBluetoothイヤホンであることです。

完全ワイヤレスイヤホンは紛失など管理面で大きな注意を払わなければいけなかったり、充電専用のケースを持ち運ばなければいけないので収納にかさばったりします。

 

首掛け式のワイヤレスイヤホンの場合、繋がっているので片方だけの紛失のリスクは無く、イヤホンに直接充電ケーブルを挿すタイプなので専用の充電ケースもいりません。

充電ケーブルは他の機械にも使えるので、完全ワイヤレスイヤホンよりも携帯性に優れると感じる方もいると思います。

 

 

2つのデバイスを記憶できる

2つのデバイスをペアリング先として記憶できる、また、繋ぐことができる点が挙げられます。

 

以前のSONYの首掛け式のイヤホンは、電源を入れた時に自動でペアリングするデバイスは1つでした。

違うデバイスに繋ぎたい時は、既に繋いでいるデバイスとの接続を切ってから、新しく繋ぐデバイスとペアリングをしなくてはいけませんでした。

 

しかし、こちらのイヤホンは同時に2台と繋ぐことが可能で、電源を入れると記憶している2台のデバイス両方と繋がるため、いちいち繋ぎ直す必要がありません。

この手間がなくなったのは大きいです。

パソコンとスマホにつないでおけばテレワークやリモート会議にも使えて最強に便利です。

 

 

 

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dの悪い口コミ:デメリットや気になるところ

周囲の音が邪魔になることも

周囲の音がイヤホンの音を邪魔してしまう点が挙げられます。

メリットである周囲の音を聞き取れる部分が、イヤホンの音をかき消してしまう、障害になってしまうのがデメリットです。

 

元々の音源の音量が小さい場合や、人混みなど周囲の音が大きい、多い場合はイヤホンの音が聞き取りにくいケースがございます。

 

その為、イヤホンの音を聞くよりも、周囲の音を聞き取れる方が目立ちます。

その際のノイズキャンセリング機能がないので、環境によってはイヤホンとしてあまり機能しない時もございます。

 

 

コードが柔らかく固定されない

首掛け部分が柔らかいコードになっていて、使用していると左右どちらかにずれてしまう点が挙げられます。

 

以前は首掛け部分が硬く、首にフィットして軽く固定される様なモデルがありました。

しかし、こちらのイヤホンはコード状の部分が多いので、運動している時などの揺れでイヤホンが左右にずれ落ちます。

 

左右にある音量操作やハンズフリー通話用のマイクが搭載されている部分の重みで、段々と首掛けではなく、耳からぶら下がっている様な状態になることがございます。

 

 

コードが絡まりやすい

絡まりやすい点が上がられます。

耳掛けのフック部分にコードや逆側のフック部分が絡まったり、耳に当たるゴムの部分がズボンのポケットやバックのフチに引っ掛かるなど、注意していないと色々な所で破損の原因が確認できます。

 

耳に当たるゴムの部分は引っ張ると取れてしまうので、屋外でイヤホンをしまったり出したりする際は注意が必要です。

また、ケースがないのでポケットなどに入れる際も高確率で絡まってしまう為、イヤホンの一部を引っ張るのではなく、全体を持って取り出す必要があり、取り回し性に難があります。

 

 

 

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dの付属品

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dの付属品

  • SBH82D本体
  • 充電用USBケーブル(Type-C 15cm)
  • リングサポーター(S・M・L×2)
  • 取扱説明書

 

充電用のケーブルは付属されていますが、コンセントの部分が付属されていないのでパソコンやスマホ用のUSB充電器を使っています。

スマホと同時充電したい場合などには別途購入すると便利だと思います。

 

 

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dの特徴やスペック

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dの特徴やスペック

耳を塞がないタイプのイヤホンで、25.5gととても軽い特徴があります。

テレワークなどで一日中装着していても、耳が蒸れないし疲れにくいのはありがたいですね。

 

連続再生時間も長く、左右が繋がっているからこそ紛失しないメリットがあります。

口コミでは音導管が折れるというデメリットがあるようですが、事前に知っていたので気を付けているからか現状は折れずに使用することができています。

 

音導管が折れてしまった場合にメーカー保証は効かないようなので注意が必要ですね。

 

 

 

SONYのBluetoothイヤホン SBH82Dをおすすめできる人とおすすめできない人

おすすめできる人

乗り物の運転や、子供の目が離せないなど、常に周囲の音に注意しながら、周りに配慮して音声を聞く必要がある方におすすめです。

図書館などでは大きな声を出さない為、話し掛けられたことに気付けないなどのコミュニケーションエラーが減らせます。

 

また、長時間電源が持ち、充電しながらの使用も可能なので、web会議などでは取り回しが良く、席を立つ際にいちいちイヤホンを外さなくていいので、イヤホンを着けっぱなしで作業と会話の両立したい方にもお勧めです。

 

 

おすすめできない人

音楽に集中したい方は不向きに感じます。

周囲の音も聞こえることがメリットでもあるのですが、集中して聞きたい場合にはノイズキャンセリング機能がないので、聞き逃したくない場合や集中した場合には不向きです。

 

また、配線が良く絡まってしまうので、せっかちなタイプの方はイライラすると思います。

ある程度、円を描くように丸めてもポケットの中や、取り出すときに絡まってしまうのでサッとすかえないことがあります。

 

 

SONY BluetoothイヤホンSBH82Dの口コミレビュー!ペアリング2台可能のまとめ

周囲の音を聞きながらイヤホンを使うという大きなニーズは満たせていると思います。

うるさい環境以外ではとても重宝すると言えます。

 

価格帯もリーズナブルで、コストパフォーマンスは悪くないです。

ですが万能ではなく、決してこれ一つあれば十分とは言えません。

 

音質も値段相応なので、そこにこだわる方は別のモデルの方が合うと思います。

耳に掛ける部分が痛い、自分の耳の形にフィットしづらいなどの、使用感の個人差もあると思います。

このイヤホンを使う目的と、メリットがある故の弊害が気にならなければとても実用的なイヤホンです。

最後まで見ていただきありがとうございました♪

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