ポケモン個体値のアルファベットは何?実数値や能力値の計算や上げ方

ポケモン個体値のアルファベットは何?実数値や能力値の計算や上げ方 ゲーム

ポケモンシリーズの中で、個体値は注目されているポイントですね。

SNSでも「個体値3V」や「A0がベスト!」というように数字やアルファベットで表される理由はなぜなのか?その意味についてまとめていきます。

また実数値や能力値についても計算方法を解説します。

この記事でわかること

  • ポケモンの個体値のアルファベットの意味
  • 実数値や能力値の計算方法
  • 個体値の上げ方

 

 

ポケモンの個体値のアルファベットの意味

ポケモンの個体値ステータス

ポケモンには個体値という隠しパラメータがあり、1桁目がステータスの種類、2桁目にランクを表しています。

能力値はレベルアップや進化で上昇していきますが、個体値は変わりません。

 

個体値という実数値についてはポケモンが公式に発表しているものではありませんが、育成論やパーティに加えるステータスを持っているか判断するために、『A0』や『3V以上』、『逆V』などのステータスを表す言い方が浸透しています。

 

ステータスの種類を表す1桁目は6種類あります。

  • H:Hit point=HP
  • A:Attack=こうげき
  • B:Block=ぼうぎょ
  • C:Contact=とくこう(特殊攻撃)
  • D:Diffence=とくぼう(特殊防御)
  • S:Speed=すばやさ

 

上記のように頭文字を取って、表現されています。

 

2桁目のランクについては、0~31までの32段階に分かれていて、数字かアルファベットで表します。

0~9までは数字で、10個目はAから始まり、Vが最高値です。

ポケモン個体値のアルファベット

よく育成論で言われている『3V』や『6V』というのは、6つのうちステータスが何個『さいこう』評価を受けているかを表しています。

評価が『ダメかも』のものについては、最高評価であるV評価の逆の為、『逆V』という言い方をします。

 

後述しますが、特訓することで個体値を上げることができますので、特訓によってVランクまで上げたときには『さいこう』ではなく『きたえた』と評価されます。

一般的な育成論での呼び方例と意味

  • A0:こうげきの評価が最低ランク
  • 3V:3つのステータスが最高
  • 6V:6つすべてのステータスが最高
  • 逆V:ステータスランクが最低評価のゼロ
  • きたえた!:特訓して最高ランクVに上昇させた

個体値(ステータス)は、ポケモンSVの場合、3つのストーリーを全てクリア後、最後のシナリオ「ザ・ホームウェイ」をクリアすることで、ジャッジ機能が使えるようになります。

 

個体値(ステータス)確認方法は、Xボタンのメニューからボックスを開いて+ボタンを押すと確認できます。

上記の表のとおり、ランクに応じて評価コメントがあります。

 

また右下には、合計個体値に対する評価コメントが書かれています。

  • 素晴らしい能力:151~186
  • 相当優秀な能力:121~150
  • 平均以上の能力:91~120
  • まずまずの能力:0~90

 

『さいこう』であるVの個体値を揃えていると、合計個体値も上がるので『素晴らしい能力』と評価されやすくなり、強いポケモンであることが分かります。

 

実数値や能力値の計算方法

能力値は個体値も含めた以下の計算式で計算されています。

  • HPの計算方法
    能力値=(種族値 × 2 + 個体値 + 努力値 ÷ 4)×レベル ÷ 100 + レベル +10
  • HP以外の計算方法
    能力値=(種族値 × 2 + 個体値 + 努力値 ÷ 4)×レベル÷100+5

 

このように能力値には、種族値・個体値・努力値の3つの値が影響することから『3値』と呼ばれることもあります。

 

具体的な『3値』の実数値については、隠し数値なのでポケモンが公表している数値ではありません。

6つのステータスの意味(おさらい)

  • H:Hit point=HP
  • A:Attack=こうげき
  • B:Block=ぼうぎょ
  • C:Contact=とくこう(特殊攻撃)
  • D:Diffence=とくぼう(特殊防御)
  • S:Speed=すばやさ

 

しかし、プレイ中にステータスでも確認ができるので、6つのHABCDSを実数値として考えて問題ないと言えます。

 

個体値の上げ方

たとえ捕まえたポケモンが『さいこう』のVではなかったとしても、『すごいとっくん』をすることで個体値を上げられます。

 

『すごいとっくん』をするためには条件があります。

  • 個体値を上げたいポケモンをレベル50以上にする
  • フリッジタウンに行くまでストーリーを進める
  • 『ぎんのおうかん』か『きんのおうかん』を持っている

 

どのポケモンでも早くステータスを上げたいところですが、レベル50以上にする必要があることと、フリッジタウンに行く必要があるので、ある程度ストーリーも進めておく必要があります。

 

『すごいとっくん』をする方法

『すごいとっくん』は、フリッジタウンのポケモンセンターの裏にいるユキノオーと一緒にいる男性NPCにお願いすると出来ます。(ポケモンSVの場合)

 

『すごいとっくん』は、どこでもできるわけではなく、この男性にお願いする必要があるので、ストーリーもフリッジタウンに行くまで進める必要があります。

 

また、『すごいとっくん』をするためには、レベル50以上のポケモンに『ぎんのおうかん』か『きんのおうかん』を使う必要があります。

 

『ぎんのおうかん』を使うと、ステータス1つを『さいこう』にすることができます。

特訓のあとには『さいこう』ではなく、『きたえた!』と表示されるようになります。

どちらも特にステータスの違いはありませんが、もともと『さいこう』だったのか、『すごいとっくん』で個体値を『V』にしたのかは表示されるステータスの言葉で判断することができます。

 

『きんのおうかん』を使うと、1回で6つのステータスを『さいこう』にすることができます。

『ぎんのおうかん』に比べると『きんのおうかん』の入手難易度が上がりますが、手っ取り早く6Vの状態にすることができます。

効果としては『ぎんのおうかん』を6回使うことも同じです。

 

『ぎんのおうかん』と『きんのおうかん』の入手場所

『ぎんのおうかん』と『きんのおうかん』の入手場所についてですが、結論的には『きんのおうかん』を集めるよりも『ぎんのおうかん』を6つ集める方が効率が良さそうです。

 

『ぎんのおうかん』は以下の方法で入手できます。

  • デリバードポーチで購入
  • テラレイドの報酬
  • 学校最強大会の報酬
  • マリナードタウンの競りで購入

 

デリバードポーチでは、ジムバッジ6個ゲットしないといけません。購入費用としては2万円とお金はかかりますが、一番早く入手できますね。

お金をかけたくない、持っていない場合にはテラレイドや学校最強大会での報酬に期待してもいいかもしれません。

 

マリナードタウンの競りに参加するのであれば、1個あたり2万円以下で購入できればお得ですが狙えるものでもないので確実かというと微妙な入手方法かもしれません。

 

『きんのおうかん』は以下の方法で入手できます。

  • テラレイドの報酬
  • 学校最強大会の報酬
  • マリナードタウンの競りで購入

 

手っ取り早く購入できないところが入手条件的に厳しいと言えます。

『きんのおうかん』はレアアイテムではありますが、効果としては『ぎんのおうかん』6個分なので、2万円の『ぎんのおうかん』を6個買う方法が最速です。

 

『ぎんのおうかん』は6個で12万円なので、マリナードタウンの競りで購入するのであれば、『きんのおうかん』1個あたり12万円以内で購入できればお得です。

出品個数から1個あたりの金額を計算して、1個12万円を超えると競りをやめてしまっても大丈夫とも言えます。

 

ポケモン個体値のアルファベットは何?実数値や能力値の計算や上げ方のまとめ

より強いポケモンに育てるために、個体値は重要な数値とも言えます。

しかし解説したように、『すごいとっくん』で上げることもできるので、必ずしも捕まえた段階で『さいこう』になっている必要はないかもしれません。

乱獲した際には、厳選するために『V』の『さいこう』が多いものを確保しておけば、強いポケモンに育てていくために楽にすすめられるのかもしれませんね。

 

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