まふまふって誰?顔出しNGだった理由や性別年齢など調査

まふまふが紅白出場!顔出しNG理由や性別年齢など調査 エンタメ

 

メディアの露出がほぼ無い中、突如として2021年の紅白歌合戦に初出場が決まったまふまふさん。

「まふまふって誰?」「顔出ししてないの?など」謎が多く、今回の紅白出場を機にまふまふさんについて調べた方も多いのではないでしょうか?

 

実は、メディア露出は無いものの、ニコニコ動画やYoutubeなどでは、カリスマ的な人気を誇っており、彼の才能に一目置く人も多いんです。

そこで今回は、謎多きまふまふさんのTwitterや年齢や性別などのプロフィール、顔出しNGの理由などついて調べてみました。

 

 

まふまふのプロフィール紹介

  • 生年月日:1991年10月18日
  • 年齢:30歳(2021年12月時点)
  • 出身地:未公表
  • 所属事務所:merise
  • 最終学歴:立教大学
  • 芸能界デビュー:2010年
  • 身長:178㎝

まふまふさんの性別は男性です。作詞、作曲、編曲など多くの音楽制作の工程をご自身でこなせることから自称「何でも屋」として公言しています。

⇒まふまふさんの公式Twitterはコチラ

 

子供のころから、暗めの曲調の曲やロックが大好きでとにかく音楽に囲まれていたというまふまふさん。

小学生で、自作の曲を作るなど、幼い頃から音楽と深い関わりや興味を持っていました。

 

携帯で曲を作ることも多かったため、電子音を使った音楽にもあまり抵抗はなった様子。

自己表現があまり得意ではなかったまふまふさんですが、音楽を通して自分を表現することがとても大好きだったとのこと。

 

2010年、友人にネットで音楽を投稿することを勧められます。

はじめは、半信半疑な感じだったまふまふさんでしたが、何気なく投稿した音楽が多くの人の目にとまりました。

「ボカロ曲歌ってみた」などで高い評判を得るようになってきたまふまふさん。

 

その後、徐々にいろいろな有名な歌い手とコラボするようにもなり、どんどん人気と話題性を獲得していきました。

音楽を勢力的に配信しているニコニコ動画に対し、Youtubeではバラエティに飛んだ企画を展開しています。

YouTube登録者数は328万人、Twitterのフォロワー数は202万人以上(2021年12月30日時点)おり、活躍がめざましいです。

 

 

顔出しNGで活躍していた理由

https://twitter.com/uni_mafumafu/status/1472146092313935875

そんなまふまふさんですが、実は最近こそやっとその顔を世間に披露することも増えてきました。

ですが以前は、顔出しNGでイラストで自分の顔を隠していたのです。

理由は、過去にストーカー被害にあったことがあるから。

 

実は音楽活動を始めた初期のころは普通に顔出しをして活動をしていました。

しかし、一部の過激なファンに何度も何度もストーカーにあっています

 

まふまふさんが美男子ということもあるかもしれません。

それで、何度も引っ越しを繰り返した過去がありますが、当時まふまふさんはとても傷ついていたそうです。

人前に出るのが怖くなり、顔を出すのが怖いと思うようになってしまいました。

 

現在は少しずつ「怖い」という感情が和らいでいくようになり、顔出しをする勇気を持つことができるようになったそうです。

そのため、少しずつではありますが、最近では顔出しして活動するようになってきました。

 

 

まふまふの本名は?

まふまふという名前は、昔からあだ名として呼ばれていたために使用しているとのことで、本名は公表されていません。

過去にストーカー被害から顔を隠していた人ですから、当然といえば当然かもしれませんね。

 

しかしながら、本名なのではないかとされている名前はいくつかあります。

一番有力だとされている名前は、「田中健太」です。

2017年ごろ、まふまふさんの本名が「田中健太」ではないかと噂が出回ったころがありました。

しかしながら全く根拠がなく、どこからその名前が出てきたのかも不明です。

 

「相川真冬」という名前も本名ではないかと挙がっていますが、この名前に関してはまふまふさんの二次創作小説を書いた人の勝手に妄想で、まふまふさんの本名として作った名前とか。

今は気持ちが和らいでいるとは言ってもひどいめにあったまふまふさんですから個人情報である本名を公開するということは無いでしょう。

 

逆にたくさん本名があるとカモフラージュのようになるかもしれませんね。

 

 

まふまふの代表曲

まふまふさんは、その独創的なセンスとハイトーンなボイスを活かし、これまでに本当に数多くの楽曲を生み出してきました。

そんなまふまふさんの代表曲はどのような曲があるのか見てみたいと思います。

ほんの一部ではありますが、ご紹介いたしますね。

⇒まふまふさんの公式チャンネル「まふまふちゃんねる」はコチラ

 

 

輪廻転生

ファンの間で人気No1とされている曲です。

まふまふさん独特の優しくも儚い雰囲気が漂う楽曲。

この世を揶揄するような曲でどこか吐き捨てるような歌詞があるのに、さわやかで爽快感を感じるところもあり、支持されている作品です。

 

 

夢のまた夢

サウンドがどこか「日本的」で切ない曲ながら、まふまふさん特有の世界観が効いていて、根強い支持がある曲です。

 

 

命に嫌われている

今回、紅白歌合戦で披露されることになったこの曲は、様々なアーティストにカバーされたことで話題になりました。

 

 

番外編:1.2.3

また、そらるさんという方とAfter the Rain」としても活動しています。

2人合わせて動画視聴12億回達成コンビとして、とても人気です。

そのコンビで、まふまふさんが作った「1.2.3」という楽曲を「ポケットモンスター」の主題歌として披露。

 

また、この曲は様々なアーティストがコラボする計画で作られました。

西川貴教&キリショー(鬼龍院翔)、からあげ姉妹(乃木坂46の生田衣梨奈&松村沙友理)がカバーしています。

 

 

紅白選出された理由は?

まふまふさんは「命に嫌われている」というボカロ曲を紅白で歌うこと決まり、Yahoo!ニュースでも公表されています。

 

紅白歌合戦の選出歌手は、独自の選定基準があります。

その中で、なぜ、今回まふまふさんが選ばれたのでしょうか。

その理由はいくつか考えられます。

 

 

NHKのお気に入りであること

NHKは、メディア露出のほとんどないまふまふさんの特集番組を組み、放送をしたことがありました。

その番組の反響がとてもあったようで、それがきっかけでNHK側がまふまふさんにすごく興味を持ったのではないかと言われているのです。

 

 

テーマ「Colorful」とイメージが合致した

”今の世の中だからこそ「カラフル」にお互いの価値感を認め合おう”というのが、2021年の紅白歌合戦のテーマです。

まふまふさんは、多くいる出場者の中で、正直異色というか、”新しい”存在であったりします。

 

ボカロというジャンルはこれまで紅白では取り扱ったことはなく、とても新鮮でまさに新しい価値観であると思うのです。

だからこそ、NHK側としては、出場させたいという気持ちがあったのかもしれません。

 

 

まふまふさんの存在で、視聴率アップに一役買って欲しいという思いから

まふまふさんはメディア露出はありませんが、若者からの絶大の支持を受けており、配信関連などでとにかく名を挙げているカリスマ的存在です。

だからこそ、若者層に少しでも関心を持って欲しいといった感情があるのではないでしょうか。

 

これらの理由からまふまふさんが紅白に出場することになったのではないかと推測できますが、総括すると「新しい風を吹かせたい」ということなのかなと感じます。

 

 

まふまふが紅白出場!顔出しNG理由や性別年齢など調査まとめ

 

まふまふさんは顔出しを再開した今でもどこか謎に包まれています。

そして、音楽の才能に恵まれた天才といったイメージです。

新しいジャンルを開拓し、ボカロの良さなどを全面に伝えた先駆者でもあります。

 

紅白歌合戦では、無名ながら、良い意味で大きい話題を獲得することができ、まふまふについて興味を持つ人もすごく増えてきているのも事実です。

これまでもたくさんの活動を積み重ねてきたまふまふさんではありますが、これからが彼にとって本番です。

 

今後の活躍や音楽界にどのような影響を与えてくれるのかなど大変気になります。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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