マジックグリルSとマジックグリルとの違いは?口コミやレビューを比較!【アビエン】

マジックグリルSとマジックグリルとの違いは?口コミやレビューを比較! レビュー

 

アビエン(abien)のホットプレート、マジックグリルS (JF-MGS01-B)の評判レビュー、メリット・デメリットなど口コミも参考にまとめました。

 

アビエン マジックグリルSは2021年10月に発売、同年7月に発売していたマジックグリルのメリットをそのまま引き継いだコンパクトなホットプレートです。

今回は、アビエン マジックグリルSをご紹介しながら、普通サイズのアビエン(abien)マジックグリル(JF-MG01-B)との違いや、レビューや口コミ、使い方など比較していきます。

 

マジックグリル(JF-MG01-B)については、別にまとめていますので、よろしければそちらも参考にしてくださいね。

⇒マジックグリルの口コミ評判まとめ記事はコチラ

 

他にも幅広く家電製品の口コミをまとめています!

⇒過去にご紹介した家電レビュー記事はコチラ

 

アビエン マジックグリルSの悪い口コミ・デメリット

まず、アビエン(abien)マジックグリル Sのデメリットについて探ってみました。

楽天でのレビュー件数は340件、★4.58と高評価です(2022年4月23日現在)

悪い口コミは非常に少なく、★が少ないレビューは初期不良だったあるいは配送に問題があったなどのものがほとんどでした。

 

口コミの満足度は高いので「ここがこうだったら、もっと良いのに」的なレビューから

  • 蓋が付いてないのが残念
  • 温度調節が2段階しかなく、保温ができない

この2点について、調べてみました。

 

蓋が付いてないのが残念

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート コンセプト 日常使い フレンチトースト

アビエン マジックグリル Sのコンセプトは「365日使える、焼けるお皿」。

プレートにはフチがあって約2cmの深さがあります。

だから水分の多い食材を焼いたり、汁気のある調理もできるんです。

でも、そのためにセット内容に蓋が付いてないことが残念という口コミがありました。

  • 蒸らしたい時、蓋があればと思う
  • 蓋が欲しいが、今は別の鍋蓋を代用している
  • 最初から蓋があれば、料理のバリエーションがもっと広がると思う

 

発売してしばらくは蓋自体が無く、初期の口コミには「蓋の販売を検討してほしい」という要望もありました。

要望を受けてアビエンでは現在はマジックグリル専用フードカバーを販売しています。

 

簡易で良いならアルミホイルを被せるなどで対応できますが、専用の蓋があった方が便利だと思う人はフードカバーを用意してもいいのではと思います。

 

専用フードカバーは2タイプ。どちらも耐熱シリコン製で直接プレートに触れても大丈夫。

プレート全体に蓋ができるフードカバーMタイプ

 

一回り小さく、中央部分だけを覆うフードカバーSタイプ

高さがあるので、中で蒸気がほどよく回ってふっくらと蒸し焼きができます。油ハネが出そうなものも飛び散りを防止できますね。

手で押すと凹んでたためるので、しまう時は場所をとりません。

フードカバーは大きい方のマジックグリルや普通のホットプレートにも使えます。

 

温度調節が2段階しかなく、保温ができない

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート 温度設定 ステーキ

アビエン マジックグリルSの温度調節は大きい方のアビエン マジックグリルと同じLOW(弱)/HIGH(強)の2段階。保温機能はありません。

  • 保温があれば最高なのに
  • 温度調節が2段階しかないのが少し不便
  • 火力は3段階にして、今のにもう一つ弱いのがあれば良いと思う

 

大きい方のアビエン マジックグリルでも温度調節の不満点は出ていました。

ただ、アビエン マジックグリル Sでは温度調節を不満と感じている口コミは割合で見ても、かなり少なくなっています。

サイズが小さいので、出来上がりから食べきるまでの時間が短く、保温はそれほど使わないのではないかと思います。

 

LOWの表面温度180~200℃は、アビエンのこだわり。

お肉を焦がさずじっくり火を通し、ジューシーな焼き加減が楽しめる温度なんですね。

アビエンの温度調節が2段階なのは、メーカーによると「細かく温度調整する必要がない分、どなたでも簡単にお使いいただける」ということなんだそうです。

  • 温度は2段階だけど、使ってみたらこれで十分だった
  • 適温を探す面倒さがなくて良い
  • お肉を焼くのに全く問題ない火力

という温度調節についての良い口コミもありました。

 

 

アビエン マジックグリルSの良い口コミ・メリット

アビエン マジックグリル Sの良い口コミを紹介していきますね。

良い口コミは内容を簡単に紹介しきれないくらい、皆さんあらゆるところを褒めていらっしゃいます。

その中から、多かった内容を絞り込んでみました。

  • 片付けが簡単、収納にも悩まない
  • コンパクトだから食卓に出したまま、日常使いできる
  • フチがあるから、料理の幅が広がる

この3点について紹介したいと思います。

 

片付けが簡単、収納にも悩まない

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート 収納 脚 着脱 簡単

従来のホットプレートは出したり片付けたりが面倒で、ついついしまいこんだままになってしまうことも少なくありません。

でも、アビエン マジックグリル Sは、準備・片付けが簡単で収納しやすいという点が高評価を得ています。

  • 通常のホットプレートは片付けるのが嫌になるが、これはすぐ出せて片付けもラク
  • 収納がいい。脚が外れるので思った以上にコンパクトになる
  • 片付け&収納までが手軽すぎる
  • サッと出せてしまえるので使う機会が増えそう

 

また、プレートが水洗いできて手入れが楽な点を褒める口コミもたくさんあります。

  • 丸ごと洗えるので、今までのホットプレートより清潔に使える
  • 焦げつきもキッチンペーパーで拭うだけできれいに落ちる
  • 洗うのが苦にならない大きさ

 

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート お手入れ 丸洗い 水洗い

プレート裏側には電源の差込み部分がありますが、そこが濡れるのを気にせずに洗えるのはポイント高いですね。

 

コンパクトだから食卓に出したまま、日常使いに

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート 調理例 目玉焼き 卓上 朝食 朝ごはん

アビエン マジックグリル Sのプレートサイズは23×25cm。

大きさは食パンが2枚並べられるくらい、食卓に置いても邪魔にならないサイズです。

 

口コミで多かったのは、食卓に置いたまま朝昼夜と活躍しているという感想です。

これは通常のホットプレートでは、なかなかできないことですよね。

  • 朝食にテーブルで卵やウィンナーを焼きながら食べられる
  • 働いて帰ってから食卓でのんびり調理できるのが助かる
  • コンパクトだからテーブルに置いても他の料理の邪魔にならない
  • みんなでご飯を食べる時にも、一人でも使い勝手がいい
  • キッチンで調理しなくても良くなった

 

アビエン マジックグリル Sは、一人暮らしの人にとても重宝しているようです。

朝食も夕食もこれ一つ、目の前で温めながら食べられるので楽しくお食事ができますね♪

目の前で焼けるから、お子さんにも調理を楽しんでもらえそう。

マジックグリル Sは家族にも一人暮らしの人の食卓にも強い味方になると思います。

 

深さがあるので、料理の幅が広がる

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート フチ 深さ 調理例 料理

アビエン マジックグリル Sはフチが立っていて、約2cmの深さがあります。

これにより、水気の多い食材の調理や汁の多い調理も可能になりました。

口コミでも調理の幅が広がったという意見がたくさんありましたよ。

  • この商品ならミニもんじゃ焼きを安心して作れる
  • 焼肉、餃子、野菜炒めに大活躍、すき焼きにもいい感じ
  • アクアパッツアに挑戦、うまく作れて満足
  • 熱々の料理をそのまま食べられるお皿のような感覚がとても好き

 

大きなピザなら2ピースくらい温められるんですね。

 

もやしが大盛りで汁がたくさん出てきても、フチがあるからOKです!

 

一人暮らしでお好み焼きを食べたくても、大きなホットプレートを出すのは面倒だし、コンロで調理したものを食べるのも味気ない。

でも、アビエン マジックグリル Sなら、気軽に鉄板料理が楽しめます。

 

 

アビエン マジックグリルSとマジックグリルのスペックと特長を比較

アビエン マジックグリル Sと先行品のアビエン マジックグリル、どちらを選ぶか悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

そこで、この2機種の違いと共通点を比較ながら、マジックグリルシリーズはどんなものなのかをまとめてみました。

  • 電気代の比較
  • スペックの比較
  • マジックグリルシリーズの共通機能
  • アビエン マジックグリルSとマジックグリル、どちらがおすすめ?
  • マジックグリルを作ったアビエンはどこの国のどんな会社?

以上の5項目を説明していきますね。

 

⇒マジックグリルの口コミ評判まとめ記事はコチラ

 

電気代の比較

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート 消費電力 電気代 省エネ

アビエン マジックグリル S (JF-MGS01-B)

アビエン マジックグリル Sの1時間当たりの電気代は公式の計算で16.2円です。

アビエン abien マジックグリル JF-MG01-B ホットプレート 電気代 消費電力 コスト

アビエン マジックグリル (JF-MG01-B)

大きい方のマジックグリルの1時間当たりの電気代は20.3円です。

 

同じ計算で通常のホットプレート1400Wなら1時間当たりの電気代は37.8円になるそうです。

どちらのマジックグリルも通常のホットプレートに比べると、省電力でグッと経済的なんですね。

 

 

スペックを比較

アビエン マジックグリルSとマジックグリルのスペックを比べました。

品名 マジックグリル S マジックグリル
型番 JF-MGS01-B JF-MG01-B
公式販売価格 14,800円(税込) 19,800円(税込)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 約580W 約770W
電源コード 約1.8m
本体サイズ
(スタンド込)
約255×230×
110(高さ)mm
約400×300×
83(高さ)mm
プレートサイズ 約250×230×
50(高さ)mm
約400×300×
33(高さ)mm
プレート深さ 21mm
スタンドサイズ 約220×57×72(高さ)mm
本体質量 約1.75kg
(プレート約1.25kg)
約2.5kg
(プレート:約2kg)
ヒーター サーキットヒーター
温度設定 2段階(強:約250℃/弱:約180~200℃)
生産国 韓国(企画:日本・J-FUN社) 中国(企画:日本・J-FUN社)
同梱物 プレート、
スタンド脚2種、
取扱説明書、
電源コード
プレート、
スタンド脚2種、
取扱説明書、
電源コード、
簡易レシピ
メーカー保証 1年
abien公式
楽天市場店の
購入特典
30日間
無条件返品保証
28レシピ掲載
レシピ本プレゼント
※公式Yahoo!店も同様

※プレートサイズは電源の接続部分を含んだ高さを記載しています。

※2022年4月23日現在の情報です。販売価格・仕様・特典などは販売店やECサイトでご確認ください。

 

⇒マジックグリルの口コミ評判まとめ記事はコチラ

 

 

マジックグリルシリーズの共通機能

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート サーキットヒーター 極薄 技術

2つのホットプレートに共通する機能は以下の通りです。

  • サーキットヒーター採用で、プレート自体が熱源になり薄型を実現
  • 極薄ヒーターがプレート内部全体に回っているので、焼きムラが少ない
  • プレートは焦げ付きにくく、油不要で焼けて汚れも落としやすい
  • プレートは丸洗いOK、脚を脱着するだけで準備も片付けも簡単
  • 急激な加熱を抑え食材の水分をキープしながら焼くので、油ハネや煙が出にくく、美味しく焼ける
  • 強の表面温度約250℃、従来のホットプレートと同じくらいなのに省電力設計
  • バッテリーがあれば、屋外でも使用可能
  • 無駄のないシンプルでスタイリッシュなフォルム

 

こうして箇条書きにしただけでも、マジックグリルシリーズの使い勝手の良さが伝わってきますね。

 

なお、アビエン マジックグリル Sとマジックグリルの脚は同じ仕様です。

1組の脚でどちらのプレートにも取付できるので、マジックグリルを2種類とも買った場合は1組の脚は予備にしておくことができます。

 

マジックグリルを作ったアビエンはどこの国のどんな会社?

発売から一気に人気者になったホットプレート「アビエン マジックグリル」。

でも、アビエンという名前はそれまで聞いたことがありませんでした。

 

アビエンに関する検索キーワードに「アビエン 会社」「アビエン どこの国」などが出てくるので、海外メーカーだと思っている人も多いかも。

 

実はアビエン(abien)というのは、愛知県の株式会社J-FUNが立ちあげた家電ブランドなんです。J-FUN社が独自に開発した極薄ヒーターの技術を生かし、abien第一号のマジックグリルは大ヒットとなりました。abienはスペイン語のbien(良い)という意味が由来。

 

「a」+「 bien」で良いことを一つずつ誠実に重ねて、世界を「ぴえん」から「ビエン(bien)」に変えていこうという気持ちを表しているそうです。

マジックグリルの製造は海外ですが、企画開発は日本の企業だったんですね。これからも、新しい技術とアイデアでどんな製品を出してくれるのか、楽しみです。

 

 

アビエン マジックグリルSとマジックグリル、どちらがおすすめ?

2機種の一番の違いはサイズとフチがあるかないかです。

他にもどのような点がおすすめなのかそれぞれご紹介いたします。

 

アビエン マジックグリル Sはこんな人におススメ

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート 鉄板 サイズ 卓上 食卓 テーブル コンパクト

  • 一人暮らしの人
    一人暮らしの人には、よりコンパクトなSの方がおすすめです。ワンルームマンションなどキッチンのコンロ(IH)が1口しかないお部屋なら、マジックグリルで食卓調理ができるので便利です。
  • 家族の食事時間がバラバラな人
    お仕事や学校の都合で食事の時間が合わないご家庭なら、食卓で温めなおしたり焼いたり個別に熱々の食事ができます。
  • 洗い物を少しでも減らしたい人
    食卓でそのまま大皿のように使えるので、洗い物が少し減らせます。
  • 食卓にずっと置いておける小型のホットプレートが欲しい人
    卓上を広く使えるので邪魔にならず、形がオシャレなので出しっぱなしでも気になりません。

 

 

アビエン マジックグリルはこんな人におススメ

アビエン abien マジックグリル JF-MG01-B ホットプレート グッドデザイン賞 イメージ メイン

  • 2人~4人くらいのご家庭の人
    サイズは小さめなので大人数には向きませんが、少人数あるいは食べる量が少ない大人世帯にちょうどいいサイズ感です。
  • ホームパーティが好きな人
    プレートはA3サイズ程度、意外と多くの食材が乗せられます。さらにグッドデザイン賞に輝いたフォルムが素敵な演出になります。
  • フラットなプレートの方が調理しやすいと思う人
    フチがないのでこぼしやすいという難点はありますが、食材を乗せたり取ったりしやすいという利点もあります。

⇒マジックグリルの口コミ評判まとめ記事はコチラ

 

 

マジックグリルSとマジックグリルとの違いは?口コミやレビューを比較!のまとめ

アビエン(abien)マジックグリル S (JF-MGS01-B) ホットプレート 日常使い イメージ
アビエン マジックグリル Sを先行品のマジックグリルと比べながら調べてきました。口コミをずっと読んでいて感じたことは、大きく分けて以下の3点です。

  • 製品に関する満足度は高く、コメントは「ここが悪い」ではなく「ここが惜しい」という書き方が多い。
  • 使って良かったのでプレゼントにしたという口コミも多い。
  • マジックグリルを買って良かったから、マジックグリル Sを買ったという人がとても多い

 

特に「マジックグリルと同じなら間違いなし」といった感じで、続けて買った人の口コミが目立ちました。

先に出た製品を買って、使い勝手が気に入ったから後発品も買う。

こうして、マジックグリルからアビエンそのもののファンになる人が増えていくのかもしれませんね。

 

マジックグリルシリーズは「イマドキの生活にフィットしたスグレモノ家電」というのが、今回の私の結論になりました。

 

 

⇒マジックグリルの口コミ評判まとめ記事はコチラ

 

他にも幅広く家電製品の口コミをまとめています!

⇒過去にご紹介した家電レビュー記事はコチラ

 

 

レビュー
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