教場2【目黒蓮(杣利希斗)】なぜ退校せず卒業できた?堂本真矢との違い

教場2【目黒蓮(杣利希斗)】なぜ退校せず卒業できた?堂本真矢との違い ドラマ

教場2では杣利希斗(そまりきと)役を演じたSnowManの『めめ』こと目黒蓮さんは警察学校の備品を盗み、爆弾を作ろうとしていたのになぜ辞めなかったまま卒業できたのでしょうか?

堂本真矢も警察学校の備品を盗んて退校していますが、杣と堂本の何が違うのかについて考察していきます。

 

この記事でわかること

  • 目黒蓮(杣利希斗)はなぜ退校せず卒業できた?
  • 杣利希斗と堂本真矢との違い

 

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目黒蓮(杣利希斗)はなぜ退校せず卒業できた?

杣利希斗は警察学校の備品を窃盗したにも関わらず、なぜ退校せずに卒業できたのかというと理由は3つあると考察しています。

目黒蓮(杣利希斗)が退校せず卒業できた3つ理由

  • 窃盗の動機が退校するためだったから
  • 爆弾は爆破せず未遂に終わったから
  • 退校届けを提出せず自主退校していないから

 

それぞれ考察した内容を解説していきます。

 

ちなみに目黒蓮さんだけでなく他の生徒も退校届を受け取っていますが、退校していない生徒が多いですよね。

⇒退校届をもらったのに退学にならない本当の理由はコチラ

 

窃盗の動機が退校するためだったから

杣利希斗が窃盗した動機は『問題を起こし、わざと退校すること』でした。

 

警察幹部の母親から勧められたことで、半強制的に警察学校に入学しています。

入学当初から、杣利希斗の意志ではなく母親に入学させられたという意識があり、杣利希斗自身は退校したいと考えていました。

 

また、自主退校ではなく『退校せざるを得ない状況』にしたかったことが考えられます。

窃盗した目的も爆弾を作るためで、爆弾を作るまでが杣利希斗の目的だった可能性もありますね。

 

爆弾は爆破せず未遂に終わったから

結果、風間公親に見つかってしまい、窃盗後の爆弾制作ができず未遂で終わっています。

杣利希斗が爆弾を作って爆破させることが目的だったのか、爆弾を作るまでが目的だったのかどちらの可能性もあると思います。

 

個人的には爆弾を作るまでが目的だったと考えています。

理由として、爆破することで爆弾設置場所次第では、建物や物品、他の生徒に被害が及んでしまうです。

 

杣利希斗の目的は『爆破』ではなく『退校』です。

つまり、無差別に物や人に対して被害を与えることが目的ではありません。

爆弾制作後は爆弾の第一発見者として、『警察学校内で爆弾が見つかった』という問題を起こし、問題を起こした張本人だと名乗り出て、退校処分になるためだったことが考えられます。

 

また『被害を与えること』が目的ではないので『誰にも被害を与えたくなかった』という考えもあったと思います。

流れとしては以下の流れで問題を起こそうとしたと考えています。

  1. 爆弾を作成後、どこかに設置して発見
  2. 爆弾を報告・周知と同時に爆弾に誰も近づけさせないようにする
  3. 爆弾を処理後、自分が爆弾を設置したと名乗り出る
  4. 問題を起こしたとして退校処分になる

 

実際に爆弾は作られなかったので、杣利希斗の本当の予定は分かりませんが可能性がありそうだと考えました。

 

退校届けを提出せず自主退校していないから

風間公親は杣利希斗が爆弾を作っていると気付きましたが、言い渡したのは『退校届けを提出すること』でした。

裏を返せば『退校届を提出しなければ退校にならない』ですよね。

 

強制退校させられなかったのは、誰にも危害を加えていなかったからではないでしょうか。

鳥羽暢照(濱田岳さん)の鼓膜を破った稲辺隆(眞栄田郷敦さん)は鳥羽に被害を与えてしまっているので強制退校になりました。

杣利希斗は(まだ)誰にも被害を与えていませんよね。

 

今回は倉庫の管理担当だったのは杣利希斗なので、報告書内容では『杣利希斗が風間公親の指示で物品を移動していた』などの処理にしたとも考えられます。

さらにこの報告内容で、風間公親が『授業の準備で公言しないように』と指示があった旨の記載もあれば、問題とは判断されませんよね。

 

これが本当だとすれば、風間公親の優しさだったとも感じますね。

厳しさの中にも優しさを感じたことで辞めなかったのかもしれません。

 

稲辺がその後どうなったのかについても考察しています。

⇒濱田岳の鼓膜にアリを仕込んだ稲辺はどうなったのかについてはコチラ

 

杣利希斗と堂本真矢との違い

杣利希斗と堂本真矢との違いは、自身が決めた意志の違いにあると考察しています。

 

前述の通り、杣利希斗の目的は『退校』です。

堂本真矢の目的は『盗んで自分の物にしたい』ということから窃盗目的に違いがありますよね。

 

結果的に堂本真矢は退校していますが、堂本真矢が退校届けを受け取っていたシーンがドラマで描かれていますよね。

これは堂本真矢が強制退校ではなく、自主退校だったことが確定ですよね。

 

事実として後の食堂での他の生徒たちの会話では、堂本が急に辞めたことになっていますよね。

つまり、窃盗の犯人が堂本真矢だということは公になっておらず、福原遥さん演じる忍野めぐみと風間公親の2人しか知らないということになっています。

 

これも前述のように『授業の一環』や『風間公親の指示でやらせた』などということにすれば、堂本真矢も退校しなくてもよかったのかもしれませんね。

結果的に退校届けを受け取った後に退校しているので、堂本真矢の意志で退校を選んだことも分かります。

 

また杣利希斗は辞めない理由の1つに『家族』と書いていますね。

つまり、杣利希斗は自分の意志で『家族』のために卒業まで頑張ることを決めています。

 

退校届けを受け取って、自分の意志で退校するかを決めたところは同じですが、実際に自分の意志で退校したのは堂本真矢で、自分の意志で退学せずに卒業まで頑張ったのは杣利希斗という違いがありますね。

 

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教場2【目黒蓮(杣利希斗)】なぜ退校せず卒業できた?堂本真矢との違いのまとめ

杣利希斗は警察学校の備品を窃盗したにも関わらず、なぜ退校せずに卒業できたのかというと理由は3つあると考察しています。

目黒蓮(杣利希斗)が退校せず卒業できた3つ理由

  • 窃盗の動機が退校するためだったから
  • 爆弾は爆破せず未遂に終わったから
  • 退校届けを提出せず自主退校していないから

 

まず、杣利希斗が窃盗を犯したのは、「問題を起こし、わざと退校すること」が動機であり、警察幹部の母親からの半強制的な入学に対して、自らの意志でなかったことが退校を望む理由として考えられます。

 

また、窃盗後の爆弾制作が未遂に終わったことも、杣利希斗が退校を目的としていたことを示唆しています。

爆破することで被害を与えることを避け、爆弾の第一発見者として退校処分を受けることを狙った可能性がありますね。

 

さらに、杣利希斗は退校届けを提出することなく自主退校しておらず、退校届けを言い渡されたものの、提出しなかったことも退校を回避する理由の一つと考えられます。

最終的には風間公親に言われた通りに、警察を辞める理由と警察を辞めない理由をあげたことで、自分がどうしたいのかが見えてきたことも分かりますよね。

 

辞めたいとは思っていたものの、最後には強い意志を持って卒業したので、強くてカッコいいパパになれますよね!

何と言っても『めめ』なんで!!!

 

 

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風間公親の右目を刺した真犯人もネタバレしました!

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窃盗をした堂本真矢についてもまとめています!

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退校届を受け取った生徒は無事に卒業できているのも不思議ですよね。

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