#わたしを作った児童文学5選!あらすじや作者をご紹介!

#わたしを作った児童文学5選!あらすじや作者をご紹介! レビュー

 

Twitterのトレンドに突如現れた#わたしを作った児童文学のハッシュタグはご存じですか?

7月14日12時の時点で13,720件もツイート、15時30分では25,000件を超えてツイートされるほど話題になっています。

 

今回はこのハッシュタグの中から7月14日にトレンド入りしている5作品についてまとめていきたいと思います!

 

 

黒魔女さんが通るのあらすじや作者

お昼から数時間以上、トレンド第3位を獲得していたのは「黒魔女さんが通る」です。

 

あらすじをざっくりと紹介します。

オカルト好きな小学5年生のチョコは、クラスメイトの頼みで「キューピットさん」の占いをすることになり庵下。

しかし、花粉症で花が詰まっていたチョコはキューピットさんではなくぎゅービットさんを呼び出してしまうのです。

 

ぎゅービットさんは呼び主のチョコが一人前にならないと元の世界に帰れないためチョコが一人前になるまでチョコの自宅に住み着くことになりました。

チョコとギュービットさんの波乱万丈な魔女修行の物語です。

 

この本は2005年に石崎洋二さんが手掛けた児童文庫です。アニメ化もされたため、10代後半から20代後半の世代には爆発的な人気を誇りました。

 

また、この本は一冊に2.3話が収録されている短編集のようなスタイルの作品です。

 

そのため、どの巻から読み始めても違和感なく読み進めることができます。気軽に手に取ることができる工夫も、この本を人気にした理由かもしれません。

 

 

ダレン・シャンのあらすじや作者

お昼にトレンド第2位を獲得していたのは「ダレン・シャン」でした。

あらすじをざっくりと紹介します。

 

平凡な16歳の少年ダレン・シャンは親友のスティーブと共に見世物小屋を訪れます。

そこで団員が飼っている毒蜘蛛に魅了され盗んでしまうのです。

 

その後、スティーブはその毒蜘蛛に嚙まれてしまい昏睡状態に。

そんな親友を救うためにダレン・シャンは正体不明のバンパイアと恐ろしい取引をします。果たして彼はどうなってしまうのでしょうか。

 

この作品を書いたのはタイトルと同名のイギリスの作家ダレン・シャンです。

初めは従妹のために一巻完結の予定で書いていたのですが、イギリスで発売したところ大人気に。最終的には13巻まで出版される超人気作になりました。

 

日本では2001年に発売され、多くの児童に読まれる人気作品となりました。

 

 

デルトラクエストのあらすじや作者

トレンド4位は「デルトラクエスト」です。

「デルトラクエスト」は第3シリーズまである児童文学にしては非常に壮大な規模の作品です。

 

舞台となるのはデルトラ王国。この王国は7つの宝石が埋め込まれたベルトによって守られていました。

 

しかし、ベルトが影の大王に壊されてしまい7つの宝石は魔境に隠されてしまいます。

王国を守るために影の大王に立ち向かう主人公の話です。

 

この作品を書いたのはオーストラリアの作家エミリー・ロッダさん。日本では2002年から2005年にかけて翻訳版が刊行されました。

 

実は私もこの作品を小学校の図書館で見かけたことがあります!

わくわくするような冒険の話、活字を読むのが苦手な子も楽しく読み進めていました。

 

表紙もキラキラとしていて小学生にはたまらないようなデザイン。人気が出るのも納得の一冊ですね。

 

怪談レストランのあらすじや作者

トレンド8位は「怪談レストラン」です。

 

怪談レストランは松谷みよ子さんによって書かれたホラー作品です。

短編集になっておりいろいろな話をレストランのメニューとして提供する「怪談レストラン」が舞台となっています。

 

2009年にはアニメ化され、多くの子供たちに視聴されました。

私もこの小説を愛読していた小学生の一人なのですが、かわいらしいイラストの絵とは裏腹に恐ろしい話も多く、一人でトイレに行けなくなったこともありました。

 

表紙の絵も何とも言えない不気味な色遣いで恐怖を誘っています。

今年の夏は暑くなりそうなので、久しぶりに怪談レストランを読んで暑い夏を乗り切りたいなと思いました!

 

獣の奏者のあらすじや作者

トレンド6位の「獣の奏者」は、リョザ神王国といわれる異世界を舞台としたファンタジー作品です。

全4巻にわたる小説でコミカライズもされています。

 

獣の医術師である母と共に闘蛇師の村で暮らしている少女エリンが主人公です。

彼女の母ソヨンは優れた医術師としての腕を買われ闘蛇の中でも特に強い「牙」の世話を任されていたのですが、ある日その牙が突然全滅してしまいます。

 

そこで責任を問われたソヨンは処刑されてしまい、エリンは天涯孤独の身となってしまいます。

 

その後エリンは蜂飼いのジョウンに助け出され、そこで野生の王獣と出会ったことをきっかけに母と同じ医術師になることを決意します。

 

この作品も壮大な世界観の話ですね。私はこの記事を書くときに歯自演手この小説を知ったのですが、世界観が壮大で読んでみたくなりました。

 

#わたしを作った児童文学5選!あらすじや作者をご紹介!のまとめ

「児童文学」と聞くと簡潔でわかりやすい作品が多いのかと思っていましたが、実際は壮大な世界観の作品も多く大人の私でも読んでみたいと感じるような素敵な作品ばかりでした。

 

皆さんの思い出の作品はありますか?

ここ数日は雨が多いので、久しぶりに昔読んでいた作品を読み返すのも素敵な時間を過ごせるのかなと思います!

レビュー
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tebasaki

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