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名探偵コナン【天才レストラン】脚本や監督は誰?原作も意味不明?

名探偵コナン【天才レストラン】脚本や監督は誰?原作も意味不明?エンタメ

2023年7月8日(土)に放送された『名探偵コナン』の第1089話『天才レストラン』の脚本や監督は誰なのでしょうか?

視聴者から『意味不明』との声も多く目立ち、『天才レストラン』がTwitterのトレンド入りするほど話題になっています。

原作は夢落ちなのか、アニメオリジナル作品なのかついてもまとめていきます。

 

この記事でわかること

  • 名探偵コナンの天才レストランとは
  • 名探偵コナンの天才レストランの脚本や監督は誰?
  • 名探偵コナンの天才レストランの原作も意味不明?
  • 名探偵コナンの天才レストランのSNSでの感想

 

 

名探偵コナンの天才レストランとは

名探偵コナンの天才レストランとは、2023年7月8日(土)に放送された第1089話のアニメです。

名探偵コナンの天才レストランのあらすじ

新装開店した駄菓子屋にやってきたコナンたち少年探偵団。チンドン屋が演奏しており、お祝いなのか駄菓子のスモモが配られる。初めての駄菓子に夢中になる歩美、光彦、元太だったが、コナンは特に興味がなさそうだ。そんなコナンに対して「大人ぶって思い上ってる!」と怒り出す元太。二人はケンカになってしまい、コナンは一人で帰ることにする。その道中、路地から飛び出してきた老紳士が「オムライスの死体を見た!」と、コナンに助けを求めてくる。ケンカの後ということもあり「疲れそうだ」と慌てて逃げ出したコナンだったが、捕まって連れてこられたのはレストラン『聚楽大』。過去に蘭と来た時には楽しそうな雰囲気で、天才料理人が作る世界一の『特製お子様ランチ』が評判のお店だったことを思い出す。しかし現在は蜘蛛の巣が張り、すっかり朽ち果てていた。老紳士が見てしまったという“オムライスの死体”は消えており、レストランの扉にはコナンの写真が貼られている。謎が深まる中、コナンはレストランに来た時の事を思い返し始める……。

引用:名探偵コナン事件ファイル

見た目は子供、頭脳は大人であるコナンが駄菓子に興味がないのは分かる気がします。

この場に灰原もいなかったので、この場ではコナンだけにしか分からない気持ちなので、コナンもモヤモヤしていた様子が伺えますね。

 

また突然「オムライスの死体を見た!」と言われるというのも、『食べ物なのに死ぬの?』と意味不明に感じました。

ストーリーが進むにつれて、少しずつ真相が分かるのかと思いきや、展開が意味不明だと感じた視聴者もかなり多く、ツイッターでも『天才レストラン』がトレンド入りするほど話題になっていました。

 

カオス回とも言われた『天才レストラン』の脚本や監督は誰なのかについてもまとめました。

 

名探偵コナンの天才レストランの脚本や監督は誰?

名探偵コナンの天才レストランの脚本や監督は浦沢義雄(うらさわよしお)さんです。

浦沢義雄さんのプロフィール

  • 氏名:浦沢義雄(うらさわよしお)
  • 生年月日:1951年1月26日
  • 年齢:72歳(2023年7月時点)
  • 出身:東京都足立区
  • 職業:放送作家・脚本家

主に不条理ギャグやシュールコメディなどが目立つ作品も多く、過去には有名な作品や『天才レストラン』以外にもアニメ名探偵コナン(アニコナ)も多く脚本を書かれています。

 

具体的には2019年から年に2~3本ほど、アニメオリジナルのストーリーの脚本を担当されています。

浦沢義雄さんが脚本のアニメ名探偵コナンの放送

  • 943話『東京婆―ルズコレクション』
  • 955話『昆虫人間の秘密』
  • 997話『スマイルの里の陰謀』
  • 1010話『笑顔を消したアイドル』
  • 1028話『ケーキを愛する女のバラード』
  • 1057話『わるいやつら』
  • 1067話『恋する商店街』
  • 1089話『天才レストラン』など

浦沢義雄さんが担当されたアニメのコナンは『浦沢回』や『謎回』『カオス回』など意味不明に感じている感想が多いことも事実です。

アニメのコナン以外で浦沢義雄さんが脚本を担当されている作品は、以下のようにたくさんあります。

  • 『ゲルマニウムの夜』
  • 『人間失格』
  • 『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』
  • 『あんみつ姫』
  • 『らんま1/2』
  • 『忍たま乱太郎』
  • 『クマのプー太郎』
  • 『はれときどきぶた(全話執筆)』
  • 『たこやきマントマン』
  • 『デジモンアドベンチャー』
  • 『デジモンアドベンチャー02』
  • 『とっても!ラッキーマン』
  • 『ボボボーボ・ボーボボ』
  • 『出ましたっ!パワパフガールズZ』
  • 「東映不思議コメディーシリーズ」
  • 『TVオバケてれもんじゃ』
  • 『激走戦隊カーレンジャー』

有名作品も多く、私自身も調べてみると『懐かしい!』『あの作品も浦沢義雄さんの作品だったんだ』と気付くことも多くありました。

主に不条理ギャグやシュールコメディなどを手掛けていらっしゃって、とても幅広く活躍されていますね!

 

名探偵コナンの天才レストランの原作も意味不明?

名探偵コナンの『天才レストラン』は原作のない、アニメオリジナル脚本です。

『オムライスの死体』というような不思議な表現がありますが、作品としては最後にはコナン自身が『それにしても変な夢だったな』と言っているので、実際に起こったことではなくコナンが見ていた夢や幻だったようですね。

 

いつか少年探偵団でレストラン『聚楽大』に行く提案もしているので、特製お子様ランチとしては実在していることも分かります。

 

個人的に作品のメッセージとしては『自分の何気ない一言が他人を傷つけたりすることもある』という意味もあるような気がします。

確かに意味不明に感じる放送ではありましたが、視点を変えることでいろんな意味として受け取れるような気がしました。

 

名探偵コナンの天才レストランのSNSでの感想

面白い発想で、意味不明だという声も多く挙がっていました。

脚本が浦沢義雄さんというのも話題になっていて、コアなファンから映画ファンのようなアニメをあまり見ないファンまで幅広い方々が感想をツイートしていました。

 

 

『事件ばかりが続くので、たまにある箸休めのような放送だ』という意見や『めちゃくちゃ笑った』『理解しようとしたら負け』『脚本が浦沢義雄なら気にしなくていい』のように、天才レストランの意味も視聴者によって見解が分かれていました。

その中でも、やはり意味不明だという声が大半であるように感じました。

 

名探偵コナン【天才レストラン】脚本や監督は誰?原作も意味不明?のまとめ

名探偵コナン『天才レストラン』の脚本や監督は誰なのかというと、浦沢義雄さんという方が担当されています。

 

意味不明だという声も多く上がっていましたが、原作はなくアニメのオリジナル脚本です。

名作も迷作も多く手掛けている浦沢義雄さんですが、2019年から年に2~3本ぐらいの頻度でアニメオリジナル脚本を担当されています。

 

過去イチで迷作だと話題になっていますが、どこかクセになって私も何度か見ています(笑)

 

 

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