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ChatGPTの会話履歴が消えた?消えないようにするには拡張機能!【チャットGPT】

ChatGPTの会話履歴は消えた?消えないようにするには拡張機能!【チャットGPT】 サービス

AIチャットツールのChatGPTの会話履歴は消えるのでしょうか?

消えないように対策する方法はあるのかについてまとめていきます。

 

この記事でわかること

  • ChatGPTの会話履歴が消えた?
  • ChatGPTの会話履歴は復元できる?
  • ChatGPTの会話履歴を消えないようにする拡張機能

 

 

ChatGPTの会話履歴が消えた?

2023年3月8日11時半ごろから、チャットGPT(ChatGPT)にログインしているにも関わらず、過去の履歴が表示されない不具合が発生しています。

 

状況として今まで左側に表示されていた過去の会話履歴がトークルームとして残っていましたが、全件消えてしまう状態です。

実際に削除されてしまったとの声がTwitterでも多く挙がっていました。

本来の機能では自動的に保存されるので、Webアプリ版だと画面左上の隅にあるLINEのトークルームのようなタブを選択すると過去の会話履歴を確認することができました。

 

今までもスレッド名を変更したり、自分で削除することもできましたよね。

また自分の過去の質問内容を書き直したら、その質問以降の会話も削除されて新しい回答が返ってくる仕様にはなっていましたが、今回はこの仕様ではなくチャットGPTユーザー全体に影響が出ているようです。

 

詳細の影響範囲については不明ですが、今まで話し相手のように使っていたユーザーも多くいて、ログが消えてしまうのは本当に残念です。

これは特定のユーザーというより、チャットGPTのバージョンアップがあったことが原因だと考えられます。

 

また、有料版に登録されている方も含めて履歴が削除されているようです。

今までの会話履歴を復元する方法はないのか確認しました。

 

ChatGPTの会話履歴は復元できる?

一部のユーザーからはチャットGPTの履歴が復旧したとのツイートもアップされています。

チャットGPTの会話履歴が削除されてしまった原因としては、前述の通り、チャットGPTのバージョンアップがあったことが考えられます。

 

ChatGPTの会話履歴は復元する方法としては、旧バージョンの履歴を検索することでチャットGPTが記憶している内容は復元することができます。

ChatGPTの会話履歴は復元する方法

  1. 履歴ページを開く
  2. 検索窓に『https://chat.openai.com/chat/』で検索
  3. 3月8日以前の履歴を選択してアクセス
  4. 履歴上の時間で会話していた内容が表示される

上記の方法でChatGPTの会話履歴を復元することができます。

 

ただし、これはあくまでも応急処置のようなもので、完全には復元することは現状では難しい状況です。

実際に私も試してみましたが、左側のトークルームには『Unable to load history(履歴を読み込めません)』と表示されていてリトライをクリックしても、表示された会話履歴以外の全てのトークルームを復元することはできませんでした。

 

3月9日現在、左側のトークルームのところに『Not seeing what you expected here? Don’t worry, your conversation data is preserved! Check back soon.(ここで期待したものが表示されませんか? 心配しないでください。会話データは保持されます。すぐにもう一度確認してください。)』と表示されていますが、過去の会話履歴が消えるのか、残るのかは読み取りにくい状況かと思います。

 

今後、必ず会話履歴が復旧できるとも限らないので、削除されると困る会話履歴があるのであればメモ帳やテキストでコピーして保存しておく必要がありますね。

今後も履歴が消えてしまうのであれば、消えないようにすることはできないのでしょうか?

 

ChatGPTの会話履歴を消えないようにする拡張機能

Google Chromeであれば、ChatGPTの会話履歴消えないようにする『SaveGPT』という拡張機能があります。

 

このSaveGPTを使えばチャットGPTの会話履歴を自動で保存することができます。

ただし、SaveGPTを有効化にしていない会話履歴は保存されないので、消えると困る会話は必ずSaveGPTが有効化になっているのか確認してくださいね。

 

SaveGPTの拡張機能を有効にすると、URLが記載されている右横に『Chat History』のボタンが表示されます。

有効化されているのかは、このマークを見れば分かるようになっているので分かりやすいですよね。

 

保存されたチャットGPTの会話履歴は、このSaveGPTの『Chat History』のボタンを押すと履歴を確認することができます。

SaveGPTの拡張機能を有効にしていれば、『Clear conversations』を実行して全てのトークルームを消去してしまったとしても、『Chat History』の履歴は消えずに残っています。

 

保存された履歴をソートする機能がない点には注意したいですね。

保存された会話履歴を削除したい場合には、削除したいトークルームを選択してゴミ箱のアイコンをクリックして、チェックマークをクリックすると削除することができます。

 

ChatGPTの会話履歴が消えた?消えないようにするには拡張機能!【チャットGPT】のまとめ

ChatGPTの会話履歴はバージョンアップが行われたことで、削除されてしまった可能性が高いです。

非常に困った状況ではありますが、現状ではバージョンアップ前の旧バージョンで会話していた履歴から、過去のトークルームを開くことができます。

 

ただし、この方法も使えなくなってしまう可能性があるので、消えてしまったら困る会話履歴はテキストに残しておくなどの、チャットGPT以外のところへコピペして残しておく方法が無難です。

これからのチャットGPTの会話履歴を保存しておきたい場合は、『SaveGPT』という拡張機能を使うことで、自動で会話履歴を保存することができます。

 

オープンAIのチャットボットが話題となり、使いやすいことからユーザーも多くいらっしゃいますので、この方法が参考になりますと幸いです。

 

 

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