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【アンミカ】黒300色で白200色は本当?色の種類って何種類あるの?

【アンミカ】黒300色で白200色は本当?色の種類って何種類あるの?エンタメ

1月5日放送のダウンタウンDXでアンミカさんが「白は200色あります」「黒は300色あると言われています」と言っています。

本当に白は200色、黒は300色もあるのでしょうか?

白と黒は何色あるのか、『白って200色あんねん』『黒って300色あんねん』のセリフがどのように生まれたのかまとめていきます。

 

この記事でわかること

  • 黒300色で白200色は本当?
  • 白って200色あんねんはパリのデザイナー譲り
  • 色の種類って何種類あるの?

 

 

黒300色で白200色は本当?

ダウンタウンDXでアンミカさんは「白は200色あると言われています」「黒は300色あると言われています」と言われていました。

実際には白や黒に明るさの違いで白か黒か、またはグレーとするのか、境界線が具体的には曖昧です。

例えば、RGB(アールジービー)というテレビやパソコン、スマホのディスプレイに使用されるR(赤)G(緑)B(青)はそれぞれ256段階に組み合わせることができるので、1,000通りの白が作れます。

 

ダウンタウンDXではヒコロヒーさんから「色は200色あるというのは本当なのか」という質問がありましたね。

白、オフホワイト、アイボリーぐらいは出てくるが、本当に200色あるのかとの質問にはアンミカさんは「光の反射と素材を集めると200色あると言われている」と回答しています。

 

また、色の番号で200個とかあると言われてるわけではないと説明を続けます。

人は約2,000万色認識でき、国によって感性で名前を付けているので、名前で何番と決まっているわけではありません。

イエローベース、ブルーベースの春夏秋冬分かれた色の光を当てていくと200色あると言われていると早口で解説されたことにヒコロヒーさんも圧倒されていました。

 

続けて、あのさんからの質問で「黒はさすがに1色ですよね?」と黒が何色あるのかの質問には満面の笑みで「良い質問です」とアンミカさんは答え会場は爆笑。

「黒は全ての色を煮詰めると黒になるので、黒は300色あると言われています」とのこと。

 

例えば『烏の濡羽色』を挙げ、艶のある黒の解説や、緑の昆布色も濃くしていくと黒になりますと解説。

またアンミカさんはフットボールアワーの岩尾さんが来ている黒っぽい服は黒の中の黒で『漆黒です』と言っていました。

すべての色を煮詰めると黒になると説明した後に『講演会来てください』と締めくくって笑いを誘いながら講演会の営業をしていました。

 

白って200色あんねんはパリのデザイナー譲り

2023年1月11日放送の『かまいガチ』ではアンミカさんが『白って200色あんねん』のセリフについて深いお話がありました。

 

アンミカさんが初めてパリコレデビューした後の心境について、変化がありました。

パリコレに出るまでは何が正解とか、自分の魅力の見つけ方が分からなくて、好きなものを着ていました。

 

アンミカさんがパリに行ったときに白いシャツを着ていました。

パリのデザイナーさんに『白って世の中に200色あるのに、あなた自分に似合わない白を選んでいる』と言われアンミカさんは衝撃を受けました。

 

また、そのパリの事務所の方からは『日本に帰ってから黒は300色、白は200色ある中で、自分に合う色・形・自分の骨を徹底的に調べて似合うと好きを近づけてもう1回チャレンジしなさい』と言われたことが、アンミカさんの心に刻まれていた背景があり、『白って200色あんねん』の歴史が明らかになりました。

 

パリは世界中の審美眼の集まりの中で、自分のプライドが1ミリも通用しない世界でした。

バラエティの中で『黒って300色あんねん』『白って200色あんねん』とコメントがあると笑いが起きますが、アンミカさんの下積み時代の経験から生まれた名言だったんですね。

 

色の種類って何種類あるの?

アンミカさんは人は約2,000万色認識できると説明されていました。

それこそ本当に2,000万色もあるのかと思い、調べてみたところ約1億通りの色が作れるとのことでした。

 

約1億通りある中で見分けられる色の種類は若く健康な状態が通常の環境では187万5,000色、条件が揃えば750万色まで見分けることが可能だと言われています。

あれ?意外と少ない?と感じましたが、あくまで見分けられる色の種類のことです。

 

アンミカさんは見分ける色ではなく、認識できる色との説明だったので更に調べてみたところ以下の通りでした。

  • RGB(アールジービー)というテレビやパソコン、スマホのディスプレイに使用されるR(赤)G(緑)B(青)はそれぞれ256段階に組み合わせることができるので、約1,680万色の表現が可能とされています。
  • また、プリンターなどの印刷物に使われる色の指定方式のCMYK(シーエムワイケー)では、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)のそれぞれ0から100%までの101段階で組み合わせることができ、104,060,401色(約1億色)を作ることができるとされています。

 

正直、多く言い過ぎたのでは?と感じましたが、種類としてはもっとありました!!

しかし、現実にはCMYKのような約1億通りの色をインクでは再現できないので、表現可能な色はRGBよりもかなり少なくなるそうです。

 

とはいえRGBでは約1,680万色の表現が可能で、CMYKで表現可能な色も合わせると本当に約2,000万色の認識ができるとも言えますね。

実際にはすべてを見分けることは難しいとは感じますが、あくまで認識できる色が約2,000万色なので、それだけ色の表現の幅も広いということが分かりますね。

 

また洋書では、1955年に出版された ケネス・L・ケリー及びディーン・B・ジャッド共著の『The ISCC-NBS method of designating colors and a dictionary of color names』では7,500色の名前が収録されています。

色の名前についても『国によって感性で名前を付けている』との説明されていたので、7,500色も国によってかなり多くの名前で言われていると感じます。

日本では普段からよく使う色の名前は、日本工業規格(JIS)で269色が規定されていて、日本の製品の色は分かりやすい色に絞られているのだと感じました。

 

【アンミカ】黒300色で白200色は本当?色の種類って何種類あるの?のまとめ

黒は何色あるのか、白は何色あるのかについての背景は、アンミカさんのパリコレでの経験があったからというのは本当に深い話ですね!

 

正直2,000万色もないのではと感じましたが、約1億通りの色が出せるようです。

ただ現実的に表現できる色や、人間が認識できる色で言えば、RGBの1,680万色とCMYKを合わせると約2,000万色になります。

 

アンミカさんのようなジュエリー・ファッションデザイナーや化粧品プロデュースを手掛けるプロは、色の世界にも精通していることを改めて感じました。

 

 

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